導入事例case

お知らせ

SILS Prep Program (入学前英語合宿)

2016/06/16

【プログラム概要】

本プログラムは、早稲田大学国際教養学部入学予定者を対象に、4月から始まる大学生活への不安を取り除くことを目的としています。具体的には、国際教養学部で行われているアクティブラーニングの授業形式を知り、英語で専門科目を学ぶためのスキルを習得することを目指します。また、国際教養学部の現役学生との交流会も設けられており、履修科目や留学といった学業面に加えて、サークルやアルバイトといった生活面においても先輩のアドバイスを得ることができます。2泊3日の合宿を通じて、これから4年間を共に過ごす仲間との親睦を深め、自信を持って新生活をスタートするための準備をします。
SILSP

【プログラム内容】

※プログラムはすべて英語で行われます。

<Session 1:大学生活への期待や不安>
・クラス内で大学生活への期待や不安を共有する
・国際教養学部の先輩達の経験から学ぶ
・授業内外で英語を使うことの重要性を知る

<Session 2:高校と国際教養学部の授業スタイルの違い>
・教員の学生に対する期待を理解する
・知識注入型授業(高校)とアクティブラーニング型授業(国際教養学部)の違い
・実際に学生が遭遇した授業内での問題について解決方法を考える

<Session 3:国際教養学部で成功するためのヒント>
・最低限必要なスキルを認識する
・自身の学習生活に責任を持つことの大切さを知る
・授業内外での質問方法を学ぶ
・指導者との効果的なコミュニケーション(いつ・どのように)を学ぶ

<国際教養学部の現役学生との交流会>
・科目履修例や国際教養学部の授業内容について知る
・留学に向けての準備や留学先の選び方についてアドバイスを得る

【実施日】

2016年3月14日~3月16日
※2泊3日の合宿型プログラムです。
※本プログラムは、毎年3月中旬に実施しています。

【参加者の声】

・英語に不安を感じていたのは自分だけではなく安心しましたが、参加者の意識が高く、
良い刺激になりました。
・大学での授業の概要やサークルの話等、様々な情報を得ることができました。何より入
学前に友達ができるので、不安が大きく取り除かれました。
・今まで国際教養学部で行われている形式の授業を受けたことがない場合、入学前にどの
ような準備をすべきか分からない人が多いと思います。SILS Prep Programのように授
業対策が詰まった合宿はお勧めです。
・今の自分にはSpeaking Skillが足りない事を痛感しました。TOEFLや留学の事も知り、
モチベーションが上がりました。
・4月からどのように生活すべきか分かりました。これからはもっと目的意識を持ち、意欲
的に知識を得ていきたいと思います。
・現役の国際教養学部学生の話はとてもリアルでした。不安や焦りも感じましたが、それ
以上に楽しみが増しました。

担当部署

語学教育部

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