導入事例case

お知らせ

日本女子大学様 TOEFL iBT対策講座(オンラインライブ)のご紹介

2022/12/26

 

語学教育部では、2021年度より日本女子大学様にてTOEFL対策講座をオンラインで実施しております。本講座ではTOEFL iBTの中でも自習の難しいスピーキング、ライティングセクションで効果的に解答をまとめる方法に焦点を当てました。

講座紹介

対象は日本女子大学の学部生の皆様で、留学に向けたTOEFL iBTのスコアアップのためにご参加いただきました。本講座では、ライブ形式でのオンラインレッスン受講後に各自練習問題へ取り組んでいただき、講師からの個別フィードバックを返却することで、より効果的な学習を目指しました。苦手意識の多いスピーキングとライティング対策にフォーカスした内容で、練習問題はスピーキング、ライティングともにTOEFL iBTのIntegrated Task、Independent Taskの2種類が課されます。スピーキングの課題では、学生は自分の回答を吹き込んだ音声ファイルを提出し、講師のコメントやアドバイスを書面で受けました。ライティング課題では回答をWord形式で提出し、よりよい組み立て方や言いまわしについて講師の添削を受けました。

①スピーキング
オンラインライブ90分×1回+Integrated Task、Independent Taskの提出・添削(書面)

②ライティング
オンラインライブ90分×2回+Integrated Task、Independent Taskの提出・添削(書面)

学べるスキル

①スピーキング
・制限時間内に解答をまとめるテクニック
・自分の主張を適切に伝えるための、接続詞や抑揚の使い方
・Integrated Taskのリーディングパート、リスニングパートでの効果的なメモの取り方
・メモを元に解答を組み立てる方法

②ライティング
・制限時間内に解答をまとめるテクニック
・アウトラインの作り方と、自分の意見を理由や具体例を交えて筋道立てて述べる方法
・アカデミックライティングにふさわしい語彙、フレーズ
・Integrated Taskのリーディングパート、リスニングパートでの情報整理・要約のコツ

授業の工夫

授業はすべて英語で行いましたが、当日の授業を録画して後日視聴できるようにする、授業で使用した教材の一部に日本語の補助を入れるなど、学生の理解を促進する工夫を行いました。
またオンラインながらブレイクアウトルームの機能を活用し、ペアやグループワークを実施して学生が実際に発話する機会を設けました。特にスピーキング講座では、授業の中でも短時間で回答をまとめる練習を行いました。
課題の提出には弊社のLMS(学習管理サイト)を使用しました。スピーキング課題の提出にあたっては、学生が自身のデバイスを使って音声ファイルを録音し、サイト上に提出しました。

受講後アンケートより

①スピーキング
・わかりやすい英語で話して頂けたので早くても理解できました。またグループワークの時にうまく話せなかったのですが、汲み取ってもらえて、アドバイスをもらえました。
・構成に使える単語や具体的な秒数の提示があり、解答のイメージがつかめた。
・スピーキングの中でどこを強調するとよいか知れた。自分の言葉で表現することの大切さを学べた。
・ネイティブの先生で実際のスピード感がわかって、実際にはこんな速さでこうやって感情をこめるのかと思いました。さらに伝わりやすいように話せるように意識できるようになったと思います。

②ライティング
・前回同様、わかりやすい簡単な英語を用いてくれて、またイントネーションの強弱がはっきりとしていたため非常に聞き取りやすかった。
・このタスクは全くやり方がわからなかったので、考え方から使いやすい文章の導入まで教えてくださったのがとてもためになった。
・このタスクはいつも文の構成に悩んで時間がかかるのと、リスニングでリーディングの文章と一致させながら聞くことが難しいのでノートの取り方と書く順番がわかりました。
・文章構成の作り方やNGワードなど、書くためのポイントをたくさん教えて頂けた。
・今までWritingはとにかく字数を稼ぐことばかり気にしていて、文章の内容が重複したり薄っぺらくなってしまっていました。今回の講座のおかげで、読み手が分かりやすい文章にすることや具体例を充実させることも意識して書けそうです。

受講してくださった皆様、ありがとうございました。
本講座は対面での実施やスケジュール、内容のアレンジも可能です。
お問い合わせは語学教育部までお気軽にご連絡ください。

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