ブログblog

ブログ

Practice makes perfect.

2018/03/01

こんにちは。語学教育部Tutorial EnglishチームのYoshizakiです。
みなさんは、これまでの人生の中でどれだけの時間を 英語学習 に費やしてきましたか?
中学・高校・大学の受験勉強とかなりの時間を使ってきたのではないでしょうか。
いま突然ネイティブスピーカーに英語で話しかけられたら、ためらわずに会話をすることはできますか?
これまでの日々で覚えた単語やフレーズは数知れず、文法だってちゃんと理解しているはずなのに
いざとなると言葉が出てこない、なんてことはありませんか?

なぜ日本人の多くは 英語を知っているのに話せないのでしょうか?

それは圧倒的に英語を話す時間が少ないからです。
当社のTutorial Englishチームが運営するプログラムは、きめ細かいレベル分けをした 少人数制の英会話クラス で、とにかくたくさん英語を話すことができます。
※当社が運営する少人数制の英会話プログラムの詳細はコチラ ⇒ https://www.w-as.jp/gogaku/en/gte.html
ではなぜ たくさん話すことが大事 なのでしょうか?
それは、英会話もスポーツや音楽など一緒で、英語のスピーキングも 練習しないとすぐには言葉が出てこない からです。


たとえば、“How are you?” と話しかけられると、思わず “fine thank you, and you?” と言いたくなりませんか?
それは私たちが中学・高校の英語の時間にずっと 繰り返してきた言葉 だからです。
では、“How have you been?” と言われたらどうでしょう。
“I’ve been good. ” “I’ve been busy.” など答え方は様々ですが、言葉に詰まる方も多いのではないでしょうか。
練習したことのないフレーズは、とっさに思い出すことが難しい のです。

英語を話せるようになるためには、まず覚えた単語やフレーズを 実際に使ってみる ことが重要です。

そして、より多く発話の機会を持てるのが 少人数制の英会話レッスン(Tutorial English) です。
次回のTutorial Englishチームの回では、 少人数制レッスンのメリット についてご紹介します。

一覧へ