早稲田大学ITサービス/ITヘルプデスク運営サポート
唐突ですが、検索サイト(yahoo、Google)で、「大学ITサービス」と入力してみて下さい。
上位4項目に、早稲田大学ITサービスに関することが検索されます。
全国の国公立、私立大学のITサービスについても検索されますが、情報量の多さでは、早稲田大学はトップクラスだと思います。
この「早稲田大学ITサービス/ITヘルプデスク」業務を、我々IT推進部 ITSチームが、大学から委託されて運営サポートしています。
以下に、各キャンパス内のオフィスの様子を、写真にてご紹介します(写真をクリックすると大学Webページにリンクします)。
◆◇◆◇◆ 早稲田キャンパス(東京 新宿区) ◆◇◆◇◆




ポータルオフィス入口 IT利用支援 AV利用支援 遠隔利用支援
◆◇◆◇◆ 戸山キャンパス(東京 新宿区) ◆◇◆◇◆

◆◇◆◇◆ 西早稲田キャンパス(東京 新宿区) ◆◇◆◇◆


◆◇◆◇◆ 所沢キャンパス(埼玉 所沢市) ◆◇◆◇◆

◆◇◆◇◆ 本庄キャンパス ◆◇◆◇◆

◆◇◆◇◆ 北九州キャンパス ◆◇◆◇◆

※写真をクリックすると大学Webページにリンクします。※
ITサービス・ITヘルプデスクでは、ネットワーク環境(情報コンセント約16,000個 無線AP 約3,000個)、 パソコン(約8,900台)
AV機器(約850教室) といったインフラ環境の維持管理、運用サポートを行っています。
それだけでなく、学生(約55,000名)、教職員(約6,700名)、校友(約620,000名)へのヘルプデスク窓口として、24時間365日体制で、年間約68,000件(1日当たり約190件)の問い合わせに対応しています。
それらの業務は、早稲田大学の協力のもと、運用サポート業務を精査選別して、業務の一部をメーカーやベンダーに再委託し、当社が統括管理することで安定的に運用しています。(現在8社 70名社員と学生アルバイト約100名)
学生の、スマホ・タブレットの保有率の増加や、情報技術の進歩のスピードは極めて速く、インフラ環境、問い合わせ内容が毎年変化してきています。それとともに、大学の授業スタイルも教場授業からアクティブラーニングに大きく変化しています。
我々のサポートの基本は、「利用者の利便性の向上を図る」ことです。
昨今のAI技術の進歩を見据えて、大学のサービス向上にAI技術で何が出来るか、2018年は、AI導入の実証実験をしながら、一歩一歩着実に利用者の利便性の向上を進めている毎日です。
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