当社の活動ブログblog

ブログ

学生のオンライン(Zoom)相談始めました!

2021/05/20

こんにちは!学術リテラシー事業部WPO運営チームです。早稲田ポータルオフィス(WPO)には、当社社員が適宜サポートをしながら学生スタッフが主体となって企画・運営する「学生プロジェクト」があります。今回はこのプロジェクトから新たに始動したサービス「Talk Anywhere」をご紹介します!

  

1.Talk Anywhereってどんなサービス?

Talk Anywhereは、早大生による早大生のためのオンライン相談サービスです。早稲田大学に入学予定の学生から在学生まで、早大生なら誰でも利用することができます。対応するのは日頃から早稲田ポータルオフィスの総合案内で働く学生スタッフ。「大学生活に漠然とした不安がある…」、「科目登録の方法が分からない…」、「何をどこに聞けばいいのかわからない…」、「相談できる先輩や知り合いがいない…」など、様々なお悩みを1対1で親身にサポートします。学生同士、友人や先輩とお話するように、気軽に相談することができます。Zoomを利用するため、ポータルオフィス開室時間であれば、いつでもどこからでも利用可能です。予約申請は24時間受け付けています。
※2021年春学期のサービスは4月30日(金)で終了しました。
再開のスケジュールは早稲田ポータルオフィスのホームページでお知らせします。

2.Talk Anywhere開設までの道のり

2020年5月1日。緊急事態宣言により早稲田大学でも各キャンパスへの立ち入り禁止に伴い、窓口が閉室される中、学生スタッフと初めてのオンラインミーティングを開催しました。「バーチャルポータルオフィス構想」と題して、今求められている学生サービスや学生スタッフが在宅で勤務できる仕組みについてみんなで意見を交わしました。「新入生は入学早々オンライン授業のため、身近に相談できる友達や先輩がおらず不安を抱えているのではないか。」「遠方の実家に帰省しているため、リモートワークができると有難い。」など、多くの意見が寄せられました。そこで生まれたのがオンライン相談窓口のアイデアです。それから週に1度、社員と学生スタッフでミーティングを重ね、大学への提案を行いました。職員の皆様からも既存のサービスとの棲み分けや対応後の事例活用についてご助言をいただき、2020年7月に「Talk Anywhere」が期間限定でスタートしました。
好評を博し、その後も2020年秋と2021年春の新学期に合わせて窓口を開設しました。初めは相談の予約が入らなかったり、予約が入っても当日に利用者と連絡がつかなかったり、うまくいかないことも多々ありました。しかし、期を重ねる度に運用を見直し、今では海外にいる学生からも相談が寄せられるまでになりました。学生が「学生の生の声」を聞き、大学運営に参画できることがこのプロジェクトの強みだと感じています。

Twitterアカウントを開設しました!

「Talk Anywhere」の取り組みをさらに広く知ってもらうため、2020年9月にはTalk AnywhereのTwitterアカウントを開設しました。そして、現在は早稲田ポータルオフィスの「広報プロジェクト」を発足し、日々の活動から学内のお役立ち情報まで、様々な情報を発信しています。学生プロジェクトには、サービスの品質や安定運用などの現実的な側面を考えなければならならない難しさもありますが、学生の柔軟なアイデアや理想をかたちにするために精一杯サポートしていきたいと思います!
ぜひアカウントをフォローして頂けますと幸いです!

関連サイト:

TalkAnywhere
https://www.waseda.jp/wpo/support/talkanywhere.html
早稲田大学 トピックス 早大生による早大生のための相談窓口 Mon, 22 Mar 2021
https://www.waseda.jp/top/news/72045
早稲田大学 Talk Anywhere (@wpotalkanywhere) | Twitter
https://twitter.com/wpotalkanywhere

その他教育関連事業

お問い合わせ CONTACT

商品についてや弊社についてなど、こちらよりお気軽にお問い合わせいただけます。

お問い合わせ