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大好評!早稲田こどもフィールドサイエンス教室

2020/12/18

社会連携企画部リカレント教育チームです。当チームではお子さま向けの野外自然体験教室「早稲田こどもフィールドサイエンス教室」を運営しております。

 

サカナ、化石、植物など・・・、私たちの身の回りには、知っているようで実は知らない自然がたくさんあります。当教室では、実際に外に出て自然に直接触れることで、お子さまに自然の不思議さや感動を発見していただき、豊かな感性と探究心を育んでいただくことを何より大切にしています。
当教室の活動では身の回りのすべての自然が教材となります。専門的知識を持った講師がわかりやすく解説するのでお子さんの「なぜ?」もその場ですっきり!より深い知識の定着とお子さんの知的好奇心を生み出していきます!
例年、多様な活動テーマを設けておりますが、その中でも2020年度行いました活動の一部をご紹介いたします。

◆「ウニ―磯のおかしな生き物研究」

私たちが普段お寿司などで食べているウニですが、海で一体どうやって生きているのか?そして私たちが食べる部分は体のどの部分なのか?
どういうからだの構造をしているのか?
これらの謎について、磯で実際にウニを採集し、解剖をすることで解明しました。

 

◆「土壌動物―土を作る見えない生き物たち」
土の中にいる動物は、地上で暮らす動物より目立ちにくい存在ですが、実は生態系を維持していくうえで非常に重要な役割を担っています。
食物連鎖はもちろんのこと、彼らが残したフンなども実は自然の中で重要な役割を担っています。
この活動では、実際に土を掘り、そこに生息している動物を観察しました。見つけた動物はそれぞれ自然環境の中でどのような役割を担って
いるのかを勉強し、地上の生き物とのからだのつくりの違いを探り、動物の多様性についても学びました。

 

◆「サカナを網でつかまえる」
これは水路にいるサカナたちの生態を観察するテーマです。
採取には「四つ手網」というものを使います。不慣れな道具に悪戦苦闘しながらも、小さなサカナがたくさん採れた際には「すごーい」というお子さまの歓声が響きわたりました。
つかまえたサカナはその種類やからだの特徴を先生と一緒に確認します。
お子さまは一日中、目を輝かせて採集と観察を行いました。

 

◆「化石-大きなカニを目指せ!」
今回の活動場所の秩父地域では化石がたくさん採れますが、お子さまの多くはこの場所で化石を発見すると決まって「どうして?」と
首をかしげます。
よく観察してみると海に面していないにもかかわらず、カニや貝など海に住んでいるはずの動物の化石がたくさん採集できるからです。
このテーマでは化石採集や地殻変動の仕組みについて学ぶことで、お子さまの多くが持つ疑問を解決していきました。

 

この他にも毎年合計9テーマ(小学生クラス)、7テーマ(年長クラス)からご選択いただけます。

 

新規会員様大募集!

通常、当教室では例年1月上旬から3月末までの間、新規会員様を募集しております。
普段の生活ではなかなか味わうことができない自然の「ふしぎ」や「おもしろさ」を私たちと一緒に学びませんか?
当教室を知っていただくために無料体験教室・説明会も募集期間中に実施しておりますので、こちらもぜひご参加ください。
(詳細は当教室HPにてお知らせしております)
例年大好評のため、「無料体験授業・説明会」や新規ご入会受付はすぐに満席となってしまいますので、ご興味がある方はお早めにお申し込みください!

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