導入事例case

お知らせ

早稲田こどもフィールドサイエンス教室のノウハウを生かした企業・団体向けサービス

2015/06/25

商品内容

株式会社ブリヂストン様が、森林の大切さを感じてもらうことを目的に、子どもたちを対象にしたフィールドワークを実施する「森林教室 in エコピアの森」。早稲田こどもフィールドサイエンス教室では、2013年度より、磐田会場、防府会場、久留米会場でのプログラム制作と実施をサポートしています。

実施期間

2015年度5月16日、ブリヂストン様が森林の保全活動に取り組んでいる「エコピアの森 磐田」周辺で、森林教室を実施いたしました。
講師の説明を真剣に聞いています!

プログラム内容

今回のプログラムのテーマは「森の色図鑑づくりと土壌生物の観察」でした。森の樹木や小さな生き物たちをていねいに観察することで、森の豊かさと、それを支える生き物の存在に気づくことをめざしたものです。

当日は、お子さまと保護者の方、あわせて29名が参加されました。
森まで行く道中は、昆虫探しをしたり、植物のクイズに答えたりと、自然に親しむ導入部としました。
森に近づくと、まず人工林と自然林の“緑色”の違いを遠くから確かめます。それから森に入り、いろいろな木の葉を採取します。これを特徴ごとに分類し、1枚ずつ台紙に貼って、自分だけの「森の色図鑑」を完成させました。
森の色図鑑づくりをしています
また、森のふかふかした土壌を持ち帰り、そこにどんな生き物がいるかを顕微鏡で観察しました。
手作業も多く、盛りだくさんの内容でしたが、参加された方は親子で協力して制作や顕微鏡操作に取り組んでおられました。お子さまだけでなく、保護者の方にも楽しんでいただけるプログラムでした。
ふかふかの土壌を採集中

お客様のメリット

森林の保全活動に取り組んでいるブリヂストン様は、その活動の一環として、子供たちや保護者の方に、地域の自然について学んでいただく取り組みをしています。当社が提供したプログラムは、お子様方に学びと楽しみの場を提供するだけでなく、保全された自然の豊かさが実感できるもので、企業活動の理解の一助ともなりました。

実施後のアンケートでは、
「植物や生き物に詳しい先生から、たくさん知らないことを教えてもらったのでとても楽しかったです」
「こんなに近くに素晴らしい自然があり、植物・虫・歴史(地理)について触れることができて大満足でした。」
といった感想がよせられました。

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