導入事例case

お知らせ

早稲田こどもフィールドサイエンス教室のノウハウを生かした企業・団体向けサービス

2015/03/19

商品内容

株式会社ブリヂストン様が、森林の大切さを感じてもらうことを目的に、子どもたちを対象にしたフィールドワークを実施する「森林教室 in エコピアの森」。2013年度に続き2014年度も、早稲田こどもフィールドサイエンス教室が、磐田会場、防府会場、久留米会場におけるプログラムの制作と実施をサポートしました。

実施期間

今年度の活動のうち、久留米会場については、ブリヂストン様が森林の保全活動に取り組んでいる「エコピアの森 久留米」周辺で、2014年11月1日に実施しました。

プログラム内容

プログラムは、「人工林の木(すぎとひのき)」「こけ」「シダ」の3つをくわしく観察することで、森を構成する植物を知り、森の魅力に気づいてもらおうという内容でした。
当日は、小学生のお子さまと保護者の方、21名にご参加いただきました。
森の中では「すぎ」と「ひのき」の違いを調べ、親子でいろいろな種類の「こけ」や「シダ」を採集しました。持ち帰ったものは森の入口近くにある施設で、虫めがねや顕微鏡を使ってさらにくわしく観察しました。植物についての知識を吸収するだけでなく、探す・観察する・なぜそうなのかを考える、というプロセスを繰り返し体験し、教室が終わったあとも自分で自然観察ができるように工夫されたプログラムでした
豊かな森にはさまざまな生き物がいます

お客様のメリット

森林の保全活動に取り組んでいるブリヂストン様は、その活動の一環として、子供たちや保護者の方に、地域の自然について学んでいただく取り組みをしています。当社が提供したプログラムは、お子様方に学びと楽しみの場を提供するだけでなく、保全された自然の豊かさが実感できるもので、企業活動の理解の一助ともなりました。
まとめ学習では顕微鏡も使いました
実施後の保護者アンケートでは、
「日々の忙しさを忘れて、心穏やかになれました。森林をこれほど観察したことはなく楽しかったです」
「わかりやすく、ちゃんとした理由を教えてくれる点がよかった」
「今までと違った角度から森を観察できました」
「親にとっても初めての経験でわくわくしました」
といった感想がよせられました。

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