【参加レポート】NAFSA2018フィラデルフィア年次大会
その「年次大会(国際教育交流フェア)」は各地域での最大規模を誇り(NAFSAは世界最大来場者約1万人規模)、海外で開催される国際教育交流フェアの中ではこの3つ(以降、3大フェア)をまず押さえるべきと言えます。
「3大フェア」のいずれにおいても、世界各地の国際教育関係者が集い、高等教育関連機関の協力・提携の促進、ネットワーキング強化などを目的とした、様々なイベントが実施されます。留学生をリクルートするという学生向けのフェアではなく、海外の大学間同士・国際関係担当者同士が交流する、というのが大きな特徴です。
マーケティング プロジェクト室の江口です。
毎年5月下旬から6月初旬にかけてアメリカで開催される、NAFSA2018年次大会でフィラデルフィアに行ってきました。個人的には昨年に続いて2回目の参加です。会社としては2016年のデンバー大会から参加しています。
毎年開催都市が変わるため(昨年はロサンゼルスでした)、新鮮な気持ちで参加することができ、また、参加期間中の滞在を通して、その土地土地の街の雰囲気をはじめ、食べ物、そして人々などの違いが感じられるとても貴重な時間を持つことができました。
NAFSA年次大会では、JAFSA(特定非営利活動法人国際教育交流協議会)の正会員の中から、大会に参加する約60の大学及び機関、企業が「Study in JAPAN」の統一ブランドの元、日本合同ブースとして出展しました。一昨年まで、統一ブランドの日本合同ブースを出展しているのに、「なぜ、参加する大学同士のネットワーキングの会がないのだろう?他の国々ではあるのに」という思いがあり、昨年から会社として情報交換会の開催をご提案し協賛させていただくようになりました。
情報交換会は、約40大学100名近くの皆様にご参加いただく盛大なものとなり、参加している私も緊張しながらも、日頃なかなかお話しする機会のない大学の方々と接することができ、各大学の国際交流への取り組みや課題などについて知ることができるたいへん有意義な会となりました。
帰国後、NAFSA大会への参加をきっかけに各大学を訪問して情報の交換や提供をさせていただく中で、仕事をご支援をする機会をいただき、少しでも大学の方々のお役に立てることは大変うれしいことです。
(NAFSA年次大会参加時の様子)


(「Study in Japan」情報交換会の様子)

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