ブログblog

ブログ

短期留学プログラムの運営はお任せください! 開発から運営までトータルサポートの留学生支援サービス

2014/10/02

今日は「留学生支援」をご紹介します。旅行部担当えぐち&国際交流支援部やまだ、Web担当のさとうでお送りします。
ひところ「大学生の内向き志向」などと言われましたが、きちんと分析するとそんなことはない!という見方もあり、意欲のある学生さんにとっては学生時代にぜひ経験したい学び方であることに変わりはありません。
留学プログラムを増やしたい大学のみなさまにご提供できるサービス内容をご紹介します。

国際交流支援
http://www.w-as.jp/sms/sms-international/

留学プログラム開発も航空券手配もまるごとおまかせ! 一社ですべて完結します

海外からの留学生へのサービスもあるそうですが、本日は日本の学生が海外に留学する際のサービスのご紹介をお願いします。

主に海外への短期留学(2週間〜6週間程度)プログラムを手掛ける大学様向けに業務委託としてサービスを提供しています。おもなサービス内容としては、プログラム開発、募集要項作成サポート、現地大学との一切の連絡業務(願書取り寄せ、送付、送金、問合せ全般)、学生・保証人からの問合せに対する事務業務、オリエンテーションの実施、渡航中のサポートをトータルで受託し各教育機関様の業務効率アップに寄与できると考えています。

旅行部は主に航空券の手配や、短期留学プログラムの運営を行っています。「強い」航空会社の航空券をご用意できること、旅行業法も踏まえた運営を実施していること、現地の手配も充実していることがポイントです。

「強い」航空会社ってどういうことですか?

一般的に、当社と同じような規模の旅行会社が航空会社と直接対応をしていくことはほとんどないのが実態なのですが、当社はJAL、ANA、デルタ航空、ルフトハンザドイツ航空、ニュージーランド航空、スイス航空、オーストリア航空、ユナイテッド航空などと直接の協力関係を築いています。このため、料金面も安価に提供し、座席供給もほとんど取れないことはないです!

へ〜、航空券だけだったらインターネットで格安航空券探して予約するのとどう違うの?と思いましたが、ぜんぜんわけが違うんですね! 「旅行業も踏まえた運営」というのは?

日本からは、観光目的であればだいたい90日間はビザなしで渡航可能ですが、大学が行う短期研修などにも旅行業法が絡みます。当社は旅行業登録を行っていますので、留学プログラムと旅行業務をワンストップで提供できるというわけです。

さんの説明内容から航空券手配まで、細かいことは全部お任せ!できるということですね。

そうですね。短期プログラムの運営は意外と手間がかかるので、こういった部分をお任せいただくことによって大学様には他のこと(長期プログラムの開発、運営等)に専念いただけると思います。留学プログラムを提供する会社は多いですが、現地大学との連絡、学生・保証人との連絡、オリエンテーション等すべてをトータルでやっている業者はそうは多くないと思います。たいていの場合、フライトの手配と、大学が主催するオリエンテーションに部分的に参加しているだけ、という程度でしょう。当社ではオリエンテーションも全部運営できますし、受託する業務範囲にもよりますが大学様が事務で動くことを最小限に抑えることが可能です。

実際に短期プログラムを導入したい!となったらどんなふうに話が進むのでしょう?

国際交流支援部としては、どのような業務を委託したいと考えているか、現在の悩みや問題点を確認させていただき、当社でどのような業務が受託できるかを説明させていただきます。

航空券販売等の部分だけの受注も可能ですよ。でもやはり大学の関連会社、大学目線の旅行会社として持っているノウハウの部分を評価いただけたらうれしいですね。

当社では学生のトラブルシューティングなど、早稲田大学でのノウハウが蓄積されていますので、ほかの大学様のニーズにもある程度合うサービスが提供できると考えています。

海外でのトラブルはやはり大変です。治外法権ですから、日本のルールが通用しませんからね。

ときどきある例としては、とあるアジアの国に出発後、現地で病気になり予定の帰国日を待たずに早期帰国した、というケースがあります。こういった場合、現地の学生サポート、日本の保証人への連絡は国際交流支援部のチームが受け持ち、帰国便の手続きは旅行部で行います。両チームが、保険会社や危機管理会社とも連携しながら学生にとってベストの手段を取ります。トラブル時にも週末等関係なく連携がスムーズにできるのが、一社ですべて請け負える強みです。

それは大学も、留学生のご家族も心強いですね。

ただ、どれだけ迅速で的確なサービスをしているかは、そういうトラブルが起こってみないとわかってもらえないのが、営業の難しいところですね……。

それは仕方ないですね(笑)。

どの業者よりも大学や大学生への対応には長けていると自負しています!

プログラムの内容は、どんなものなんですか?

短期プログラムはほとんどが語学研修や文化体験研修になります。

たとえば大学によっては、工業系や学芸系の大学もあり、研修の後に、課外活動や課外視察など何かその大学らしいことを含めたテイスティングを加えていますので、そういうアレンジを考えて、その大学にあった研修を手がけることができます。送迎、宿泊、視察、交流会、通訳、ガイドなどなど、なんでも手配可能です。

とても広い範囲のプログラムをカバーしています。早稲田大学の短期プログラムは年間で70〜80プログラム運営してますし、方面もアジア、北米、欧州、オセアニアなどとても多方面です。

大学の留学プログラムが充実しているっていうのは、学生から見たらポイント高いのでしょうか。

大学を選ぶときに実際にはそこまで考える学生は少ないと思いますが、選択肢が多いという点と、
やはりある程度名の知れた海外大学で研修をやることは、学生の経験上も就職上も多少はメリットになると思います。オックスフォードとかケンブリッジ、スタンフォードといったプログラムもありますよ。

そうか、就活での材料になるとかそういう観点もあるんですね。ただ遊びに行ったと思われない内容が求められますね。

留学は資格ではないですが、企業が経験として条件にしてくる場合もあります。日本では留学する数が3年連続前年割れしていて、3年後の倍増計画に危険信号中で文部科学省が急務でてこ入れをしています。やはり就職に不利になるというイメージが払拭されないといけないのでしょう。

学生、大学、企業、国、それぞれのニーズがあるんですね。当社のサービスが助けになるといいんですが!

当社の方針として、日本の大学の国際化に貢献する、というものがあります。業者という立場だけでなく、大学様と協力関係を築いていきたいですね。当社は大学に特化したサービスを提供していますので、その点ではどの業者よりも大学や大学生への対応には長けていると思います。豊富な経験と知識でみなさまのお手伝いができると思いますので、ぜひ課題や悩みをお聞かせいただき、一度当社のトータルサポートについてお話しさせてください。

幅広い経験に基づき、研修作りのお手伝いをいたします。当社の国際交流トータルサポートにぜひお問い合わせください!!

一覧へ