【2026.5.16】大人のプレミアムゼミシリーズ『研究者とたどる 国立天文台 三鷹キャンパスの100年』募集開始
お知らせ
セミナー・講座情報
2026/03/10
国の登録有形文化財に指定され、歴史的な建造物が点在する国立天文台 三鷹キャンパス。
ここでは日本各地、ハワイ、チリにある望遠鏡を使った世界最先端の研究が行われています。
本ツアーでは、各施設の見学や、第一線の研究者による「アストロノマートーク」を体験。
専門家の解説とともに三鷹キャンパス内を歩くことで、ただ訪れるだけでは得られない、新しい発見や深い気づきが得られます。
第一線の研究者とともに、100年を超える日本の天文学の歴史と最新の研究に触れる特別な半日をお楽しみください。
プログラムのポイント
1. 第一線の研究者が同行

日々宇宙の謎と向き合っている現役の天文学者、国立天文台准教授の縣秀彦氏が現地で講義を実施します。
星空や宇宙の楽しみ方を知り、さらに体感(観察)することで、「もっと知りたい」という知的好奇心を満たします。
定員約40名の少人数制のため、専門家の解説とともに三鷹キャンパス内を歩き、ふと湧いた疑問もその場で直接質問できる、贅沢な知の交流をお楽しみください。
2. 天文学研究の歩みを実感

三鷹キャンパスには大正から昭和にかけて作られた歴史的建造物が多く点在しています。
国の登録有形文化財となっている建物などを見学し、日本の天文学研究の歴史を肌で感じることができます。
普段は一般公開していない「太陽フレア望遠鏡」のご案内(天候により行程を変更する場合あり)や、100年前の天文学者たちの息遣いを感じる歴史的空間へご案内します。
3. 4D2Uドームシアター鑑賞

歴史を学んだ後は、最先端の科学技術が描き出す天文学へ。
最新の観測データと科学的根拠に基づいた「4次元デジタル宇宙」を、直径10mのドームスクリーンで体感します。
宇宙空間に入り込み、天体の進化を目の当たりにする圧倒的な映像体験です。
4. 感動を研究支援へ

参加費の一部は国立天文台へ寄付されます。
あなたの参加が次世代の天文学者を育み、未来の科学を発展させる力となります。
私たちと共に、日本の天文学の未来を応援しましょう。
開催概要・お申し込み
本プログラムは定員約40名となります。お早めにご検討ください。
- 日時:2026年5月16日(土) 13:00〜17:15(予定)
- 場所:国立天文台 三鷹キャンパス(現地集合・現地解散)
- 費用:お一人様 8,250円(税込)※参加費の一部は国立天文台へ寄付されます
- 同行講師:縣 秀彦 氏(国立天文台 准教授)
- 定員:約40名
- 備考:半日ツアーにつき宿泊・食事はございません。
15歳以上18歳未満の方のご参加には親権者の同意書が必要です。未就学児はご参加いただけません。
詳細の確認・参加のお申し込みは、以下の特設ページよりお願いいたします。

