半日ツアー | 2026年5月16日(土)
第一線の研究者とともに、
100年を超える日本の天文学の歴史と
最新の研究に触れる半日ツアー
プレミアム講師 縣 秀彦 氏
国の登録有形文化財に指定され、歴史的な建造物が点在する国立天文台三鷹キャンパス。
ここでは日本各地、ハワイ、チリにある望遠鏡を使った世界最先端の研究が行われています。
本ツアーでは、各施設の見学や、第一線の研究者による「アストロノマートーク」を体験。
専門家の解説とともに三鷹キャンパス内を歩くことで
ただ訪れるだけでは得られない、新しい発見や深い気づきが得られます。
「大人のプレミアムゼミ」がお届けする、
特別な半日をお楽しみください。
国立天文台准教授の縣秀彦氏が現地で講義を実施します。星空や宇宙の楽しみ方を知り、さらに体感(観察)することで、「もっと知りたい」という知的好奇心を満たします。
三鷹キャンパスには大正から昭和にかけて作られた歴史的建造物が多く点在。国の登録有形文化財となっている建物を見学し、日本の天文学研究の歴史を肌で感じることができます。
最新の観測データと科学的根拠に基づいた「4次元デジタル宇宙」を直径10mのドームスクリーンで体感。宇宙空間に入り込み、天体の進化を目の当たりにする圧倒的な映像体験です。
参加費の一部は国立天文台へ寄付されます。あなたの参加が次世代の天文学者を育み、未来の科学を発展させる力となります。私たちと共に、日本の天文学の未来を応援しましょう。
国立天文台 准教授
令和7年度 科学技術分野 文部科学大臣表彰 受賞
総合研究大学院大学 准教授・信濃大町観光大使。一般社団法人 宙ツーリズム推進協議会 前代表。1961年長野県生まれ。「面白くて眠れなくなる天文学」(PHP出版)、「日本の星空ツーリズム」(緑書房)など多数の著作物を発表。現在、NHKラジオ、テレビ番組にも出演し、星空の魅力を幅広い層に分かりやすく発信している。
企画協力:国立天文台
日時
2026年5月16日 (土)
場所
国立天文台 三鷹キャンパス
現地集合・現地解散
費用
8,250円 (税込)
あなたの学びが、未来の星空を支えます
次世代の天文学者の育成、未来の科学の発展に役立てていただくため、
皆様の参加費の一部を国立天文台に寄付いたします。
※寄付者は「株式会社早稲田大学アカデミックソリューション」とさせていただきます
※個人の寄付免税措置は出来かねますのでご了承ください
三鷹キャンパス概要
普段は一般公開していない「太陽フレア望遠鏡」もご案内予定
※終了時間は多少前後する可能性がございます
※安全を最優先に運営いたしますので、天候により行程を変更する場合があります。予めご了承ください。
銀行振込 または クレジットカード決済
※詳細はお申し込みフォームよりご確認ください。