導入事例case

お知らせ

学校法人法政大学 学務部様「英文eメール作成術セミナー」

2015/04/23

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■実施内容

学校法人法政大学で働く事務職員のみなさまを対象にして、「英文eメール作成術セミナー」を実施しました。

法政大学様は、世界レベルの教育研究や国際化を推し進めるグローバル大学に対し文部科学省が重点支援を行う平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援」に採択されました。採択後は、グローバル構想の実現に向けて、大学を牽引する職員のスキル向上が喫緊の課題となっております。

本セミナーでは、大学がグローバルに展開していくにあたって、職員業務に必要なコミュニケーションツールのうち英文eメールをテーマに据えました。留学生や海外留学先機関、外国人教員等との英文eメールでのやりとりを想定しながら、必要な知識や留意点を受講者のみなさまに学んでいただきました。

セミナーは、前半2時間の基礎編、後半1時間の応用編、あわせて3時間の構成で実施しました。

前半の基礎編では、英文eメールのマナーやエチケットからはじまり、メール全体をどうように構成すればよいかについて整理をしました。そのうえで、件名や本文の書き出し、結びの文章などについて、ビジネスシーンでよく使う表現を中心に、紹介をしていきました。

後半の応用編では、「初めての大学とアポを取るには?」など、大学業務で出くわしやすいフレーズを中心に、気をつけなければならないニュアンスも含めて、みなさまの理解を深めていただきました。

■実施期間

2015年2月 3時間で実施

■受講者の声

・研修の内容が実務に密着した、かつ具体的な内容で非常に勉強になりました。
・ネイティブの先生に対してテンプレートをそのまま引用するだけではなく、親しさを出しつつ丁寧な文が書けるように活かしていきたい。
・英文メールを作成するのに非常に時間を要していたので、研修でのテキストをもとに、簡潔な表現を使って取り組んでいきたい。
・とてもわかりやすい先生で良かったです。もっといろんな人に受けてもらえればよかったのにと思いました。

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