【開催レポート】早稲田大学図書館の新入生歓迎イベント「LibraryWeek」
図書館チームでは、館内カウンター業務を中心に、図書整備業務、ILL業務、蔵書点検業務を行っています。
利用者により近いフロントオフィスの第一線として、すべての利用者に「適切で迅速なサービス」、利用者のことを考えた「ホスピタリティのあるサービス」を心掛けながら、開館から閉館までの全時間帯における、安定した図書館運営をサポートしています
学術リテラシー事業部図書館チーム浅井です。
今回は早稲田大学図書館で毎年恒例となっているLibraryWeekからのご紹介です。LibraryWeekは“図書館を楽しむ一週間”をテーマに、新入生の皆様に向けて企画された新入生歓迎イベントです。今年は2019年4月15日~19日に開催しました。図書館の利用方法など基本的な情報をお伝するとともに、500万冊を誇る早稲田大学図書館の凄さを実感していただき、これから始まる学生生活の大切な居場所としていただくことを目的としています。期間中は図書館内でさまざまな企画が開催されます。館内で開かれるライブラリー・コンサートや、図書館の基本情報を入手しながらめぐるスタンプラリー、展示等。館内は、初々しい新入生が新しい友達と、わくわくしながら大挙押し寄せ、いつもの静謐な雰囲気とは全く違った雰囲気です。
私たちは今回のLibraryWeekで2つの企画に協力をしました。


1つは「LibraryWeekTシャツ」。カウンタースタッフ全員でお揃いのTシャツを着用し、イベントを盛り上げました。TシャツにデザインされたLibraryWeekの文字はよく見ると、本でできているんです。利用者の方から、Tシャツ欲しい!とのお声もいただきました。
2つめは、「中央図書館カウンタースタッフのオススメ!」と題した展示です。何万冊という本と出会ってきたカウンターのスタッフが新入生のために厳選オススメ本を紹介する展示です。個性豊かな本たちが集まり、紹介されたタイトル30冊中6冊が貸し出しされ、中にはこの展示で本当に久しぶりに貸し出されたものもありました。
中央図書館では2018年10月に2階、2019年4月に3階に新しいラーニングコモンズエリアがオープンし、利用者が使いたいと思う、アクティブラーニングに適した環境が整えられ、ハードの変革が進んでいます。新しい図書館に向けたソフトの変革も進んでいく中で、伝統を保ちつつ新しい図書館に向けた、私たちならではの提案を日々続けています。
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