ラーニングコモンズ「W Space」について
早稲田ポータルオフィス(WPO)運営チームは、キャンパス地理・施設・サービス案内をはじめ、拾得物の管理・お問い合わせ対応、証明書発行業務、教職員を対象としたAV機器の貸出、授業中に発生したAV機材、ネットワークのトラブルシューティング等、幅広いサービスを提供しています。学内のお悩みごとを誰でも気軽に相談していただける、ワンストップサービスを目指して、安定した業務運営をサポートします。
多目的施設「早稲田アリーナ」
学術リテラシー事業部WPO運営チーム正木です。
新年度を迎えると、フレッシュな新入生たちで賑わう早稲田の杜ですが、今年の春は一層華やかな雰囲気に包まれました。
早稲田大学の新たなシンボルとして、戸山キャンパス記念会堂の跡地に誕生した「早稲田アリーナ」(37号館)。
各種スポーツ競技、入学式・卒業式等の式典会場としてだけでなく、早稲田スポーツの歴史を体感できる「早稲田スポーツミュージアム」(入場無料)や、誰でも利用可能な芝生広場「戸山の丘」、カフェ等が整備され、地域の方や一般の方とも交流できる開放的な空間になっています。

「W Space」の運営サポート その2階に、私たちが運営をサポートする「W Space」がオープンしましたのでご紹介します。


「W Space」とは、早稲田大学におけるラーニングコモンズの呼称で、学生の主体的な学習、アクティブラーニングを支援するスペースのこと。
「W Space」については学生専用(一部予約制)なのですが、元々は、学生が大学への提言を行う「Waseda Vision 150 Student Competition」(2012年度)にて金賞を受賞した「チームわせ女」の提案から、本当に実現した施設なんです。
早稲田大学では「W Space」の整備・充実を順次進めており、早稲田キャンパス3号館(2014年度)に、7号館および19-2号館(2015年度)、
そして中央図書館(2018年度)に続き、戸山キャンパスでは初めてのラーニングコモンズとして、早稲田アリーナ内に作られました。
学生スタッフからの提案を活用しています
複数人のグループでディスカッションをしたり、授業に向けた準備をしたり、学習成果を学生同士で発表したり、学生のみなさんの主体的な活動を日々目にすると、とても嬉しくやりがいを感じられます。
その中に、時々、見慣れた顔を発見することも……。
そう、WPO運営チームでは、スチューデントジョブ促進の一環として多くの学生が働いています。
2019年6月現在、約32名の学生スタッフが在籍しています。
「W Space」の運営スタッフであると同時に、利用者でもある彼らの視点を生かして、独自のアンケートを実施したり、Web予約システムの導入を実現しました。
今後も学生の皆さんに寄り添いながら、多様な学習スタイルを支援する取り組みや空間づくりをサポートしていきます。
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