当社の活動ブログblog

ブログ

RA協議会第10回年次大会にて当社の活動を発表しました!

2025/03/03

社会連携企画部教育研究コンサルティング第一チーム・第二チームは、一般社団法人リサーチ・アドミニストレーション協議会(RA協議会)主催の第10回年次大会に参加し、ランチョンセミナー開催およびポスター発表を行いました。

<第10回年次大会>
日時:2024年10月16日・17日
会場:沖縄科学技術大学院大学
年次大会のリンク → 第10回年次大会

ランチョンセミナー

◆テーマ
「外部委託を活用してさらなる研究推進を!」
◆登壇者
喜久里要 様(早稲田大学リサーチイノベーションセンター アントレプレナーシップセクション 調査役(起業支援担当)
山田晃久 ※当社紹介(当社 常務執行役員)
神谷卓郎 ※司会進行(当社 社会連携企画部 シニアマネジャー)

RA協議会第10回年次大会は、研究力強化への取り組みや事例報告および討議を目的に、一般社団法人リサーチ・アドミニストレーション協議会の主催で開催されました。今年度は、対面・オンラインの両方の形式で190以上 の大学・機関が参加されました。当社のセミナーへは会場にて53名のご参加をいただきました。

本セミナーでは、研究推進支援の充実のために必要な外部人材・機関の活用について、外部委託元のご意見を踏まえ、外部委託の考え方・ポイントをお伝えしました。参加者の皆様からは、大学・機関が外部委託する際のメリットや事例へのご質問をいただき、大変充実したセミナーとなりました。誠にありがとうございました。

セミナー後のアンケートでは以下のようなご意見・感想 をいただきました。
●外部委託はなんとなく方法があれば検討してみたいと考えていましたが、具体的にお聞きできてよかったです。今後可能性の一つとして検討してみたいです。
●今後、より規模を拡大し、様々な企業に対してもご助力いただきたい。
●URA業務は仕様に落とし込めないところがポイントであり、そのような業務をどのように仕様に落とし込むのか?が知りたい。
●外注が必ずしもコスト増とはならないことを知ることができました。
●支援対象が早稲田大学だけではなく、他大学の事例が増えてきていると感じました。
●ノウハウが外部にたまることにも利点があること、また人材育成を外部に委託する点でのメリットがわかりました。

皆様よりアンケートで頂戴したご意見、ご要望を参考にさせていただき、次回以降も有益なセミナーの実施に努めてまいります。

 

ポスター発表

当社が実施している「教育・研究事業のプロジェクトマネジメント」について事例紹介を行いました。

大型外部資金を獲得すると、国やファンディングエージェンシー等より書類作成や会議体の実施が研究者/事務担当者に求められます。当社はそれらのプロジェクトマネジメント支援サービスを提供しており、多忙な研究者/事務担当者が本来取り組むべき業務に専念できるよう、環境整備の面からサポートさせていただいております。

ポスター発表:
民間企業による大型外部資金プロジェクトのマネジメント支援

ポスター発表を聞きに来てくださった方は、民間企業による教育・研究プロジェクト支援やアウトソーシングに興味のある人が多くいらっしゃいました。

ポスター発表の際には、以下のようなご意見・ご感想をいただきました。
●このようなプロジェクトマネジメント業務を、早稲田大学の付属組織としてではなく、独立した民間企業として成功させていることに驚いた。
●ステークホルダーの連携については、特に医療従事者が忙しく調整が難しい。連携の仕方は参考になる。
●自身の機関で大型外部資金を獲得するようになったが、体制構築に苦慮している。外部委託の可能性のみならず、機関内で体制を整えるために必要な要素を学ぶことができた。

当社ランチョンセミナー・ポスターブースにお越しいただいた皆様より頂戴したご意見、ご要望を参考にさせていただき、より良い教育・研究支援サービスの在り方を検討してまいりますとともに、当社の取り組みを広く知っていただくための活動を継続していきます。


研究推進

お問い合わせ CONTACT

商品についてや弊社についてなど、こちらより
お気軽にお問い合わせいただけます。

※著作権処理代行に関するお問い合わせは、
以下のフォームよりお願いいたします。
著作権処理代行お問い合わせフォーム

お問い合わせ