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研究資金応募支援

2018/07/30

連日の酷暑、猛暑で容赦ない太陽が照り付けていますね。
国内最高気温の記録を更新する記録的な猛暑となっていますが、皆様夏バテは大丈夫でしょうか。
夏休みに入り、キャンパスから学生が少なくなってきました。ただ、研究者の先生方はそうはいきません。
講義や学生指導が中心となる学期中よりも、研究の時間が取れるこの時期こそ重要です。
また、年度後半や来年に向けた研究資金への応募も、時期を問わず研究者にとって大切な業務です。
そのような研究者を少しでも支援できればというのが当社の研究支援業務です。

 当社が行っている研究支援業務は多岐にわたっていますが、おおよそ次のとおり3つに分かれます。

➣ 大型研究資金を獲得できるような研究体制の構築支援
・ 定例研究会開催のサポート、公募情報の配信など
➣ 研究資金獲得支援
・ 科学研究費助成事業や文部科学省等の国の大型研究資金への応募支援
➣ 研究資金獲得後の研究推進の支援
・ 研究プロジェクトの事務局サポート、アウトリーチ活動の支援

このうち、研究資金獲得支援は、短期間に大変な事務作業を伴います。そのため、当社のスタッフが、研究プロポーザル資料作成の事務作業部分を支援し肩代りすることで、研究者がじっくり研究内容や計画を推敲する時間を増やすことがこのサービスのポイントです。

なかでも、多くの研究者にとって身近な研究費は「科研費(科学研究費助成事業)」でしょう。夏休み明けには、平成31年度(2019年度)の科研費公募についての公募情報が発表されます。すでに当社では早稲田大学で応募予定の先生方との打ち合わせや、この秋にご支援する業務メニューの確定など詰めの作業を開始しています。

そのメニューとは・・・、大枠としては次のような内容です。

・申請に関する打ち合わせや研究会などの準備、取りまとめ、記録
・研究計画書調書の校正、修正案などのアドバイス
・図表(体制図や研究スケジュール)の作成
・予算積算案
・e-Rad(電子申請システム)への入力サポートツール(入力内容の整理)提供など

さて、最後に、平成30年度の科研費ですが、当社で支援していた基盤研究(S)のうち、書類審査を通過してヒアリング審査支援を行った2件はどちらも採択されました!私たちはほんの少しお手伝いしただけですが、先生方から感謝の言葉をいただきご支援できたことを心からうれしく思うとともに、ほっとしています。

以上

 

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