株式会社 早稲田大学アカデミックソリューション

留学に行っただけでは終わらせない!

留学振り返り
ワークショップ

留学体験を言語化して、
自己分析や就活につなげよう

留学をしてきた意味を
再認識しよう

留学中は自分自身の成長を実感できることが多く、
帰国後に次のステップに向けて踏み出す気持ちがあるものの、
留学体験を体系的に振り返ることなく日常生活に戻り、「楽しかった」「行ってよかった」という
感想ですべての経験が括られてしまう学生が多く見受けられます。

このワークショップでは、写真を通じたワークを通じて、
留学中の様々な出来事や感情の揺れを振り返り、言語化し、他者にわかるように話をします。
この一連のプロセスは、自己分析や就職活動にも役立ちます。
留学前後の自分の心情の変化を見つめ、他の学生と話をする中での新たな「気づき」があります。
自分にとっての留学をしてきた意味を再認識することができます。

WORKSHOPワークショップ概要

時間
90分※時間はご希望により変更可能です。
言語
日本語または英語
対象人数
1回あたり最大25名程度
到達目標
ワークショップ終了時に、留学で学んだことを言語化し、
他者にわかるように説明できること
講座形式
参加者が主体でグループワークをメインに行うワークショップ形式
講師はファシリテーター的な役割を担う

ワークショップの導入意義について

留学から帰国した学生対象に、留学の振り返りを通じた自己分析型のワークショップを開催し、
参加した学生からは、
「留学に行くだけでなく、帰ってきてからどうするか、どう活かしていくかが重要なのだと気づかされました。」
「自分と向き合う、振り返る素敵な機会を設けていただき、非常にためになりました。」
などの声が聞かれました。
本学としては、長年、留学の事前事後学習の重要性を認識していながら、実現できていなかったので、
導入できて本当によかったと感じております。

立正大学国際交流センター
佐藤ゆう子 様

留学してどんな効果があったか、どのような成長があったかを体系的に振り返る機会はあまりありません。
「行ってよかった」「楽しかった」という表面的な感想だけでは、
就職活動の際、企業を説得することはできません。
このワークショップを通じて、学生は留学を振り返り、どのように現地での経験を意味づけて、
今後のキャリアに活かしていくのか、自分の言葉で語れるようになります。

受講生の

自分の今の状況や留学前後の心情変化などをうまく言葉にしたことで、自分
自身が気づいていなかったことに気づけたり、もやもやしたものが晴れたりし
たので、とても貴重な経験だった。

留学に行くだけでなく、帰ってきてからどうするのか、
どう活かしていくかが重要なのだと気づかされました。

自分の振り返りができたことはもちろんよかったですが、
他の国に留学に行った人の話が詳しく聞けてよかったです。

留学をして思ったこと、感じたことを言葉にして相手に伝えることで、
自分を再認識することができました。

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