導入事例case

お知らせ

新任教職員を対象とした「実践!タイムマネジメント研修」

2014/04/21

新任者研修の一環として、新任教員(中途採用者含む)と事務職員を対象に、時間管理コンサルタント・早稲田大学エクステンションセンター講師の水口和彦氏によるタイムマネジメント研修を実施いたしました。本研修は2011年よりご採用いただき、今年で4回目となります。

「タイムマネジメント」というと手間のかかる複雑なものになりがちで、かえって仕事のストレスを高めてしまうこともありますが、水口講師がお伝えする手法は、手間や負担をかけず、必ず“継続することができる”タイムマネジメント法です。

講義では、最初に、社会人にとって「効率的な仕事」と「計画的な時間の使い方」がいかに重要であるかを理解していただいた上で、前半は無理なく仕事を継続していくための「タスク」の整理方法をご紹介しました。後半では、仕事の優先順位や時間帯効果という視点に着目し、実際の仕事の中でパフォーマンスを上げていくために必要なポイントを学んでいただきました。
1日のうちにさまざまな種類の業務を効率的に行う必要がある教員・職員の皆さんにとって、本講義は明日から実践できる実践的な内容であり、それぞれ具体的な活用方法をイメージしながら受講していただきました。

実施日

2014年3月 2時間での実施

受講者の声

○日々の時間の使い方を見直すきっかけになりました。時間は有限なので、時間について意識しようと思いました。スケジュール帳の書き方を参考にしてやっていこうと思います。
○今回学んだタイムマネジメント法を上手く活用して、良いスタートを切れるようにしたい。またそれを継続し、仕事とプライベートのメリハリをついた生活を送れるように役立てていきたい。
○大変勉強になりました。スケジュールに書き込む習慣をつける事が出来たらと思っています。また、実行を早めにしていく事の大切さを再確認しました。
○タスクをどう管理するかで時間の使い方が変わるということを知りました。これからは、「締切日ではなく、実行日を決める」という意識を持って行動し、時間に余裕を持てる人間になりたいです。

担当部署

研修企画運営部 リカレント教育チーム

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