導入事例case

お知らせ

新任マネージャーを対象とした「リーダーシップ」研修

2016/06/30

本研修のニーズ

・着任後間もないマネージャーのスキルアップを目指す中で、自分の業務への関心だけではなく、人材育成の視点を持たせたい。
・組織ビジョンと自分のつながりを考えることで、仕事や組織のコミットメントを高めたい。
・「対話」のコミュニケーションスタイルに慣れ、部下の成長を促すコミュニケーションが取れるようにしたい。

商品内容

リーダーシップを知識として学ぶのではなく、「リーダーとしてありたい姿を作る」ため、座学ではなく体験と内省を通じたワークショップ形式の研修構成をとり、2日間をかけてじっくり研修を行いました。

1日目は、「ありたい姿」の探究を、対話の体験を通じて行いました。
まずは「私たちの素晴らしい状態」を考え、会社が掲げるビジョンや行動指針が自分たちどうつながっているのか、自分たちはどうありたいのかを考えました。
また、自分たちがこれまで乗り切ってきた困難、自分を形作ってきた体験を「物語」として伝えて共有する「ストーリーテリング」のセッションを行い、自分たちの強みや教訓、ありたい姿のイメージ構築を進めました。

2日目は、リーダーシップの考え方やコミュニケーション・ファシリテーションスキルを主なテーマとしました。
このテーマでもただ講義を行うのではなく、グループ活動のプロセスや身体活動を通じて、他者との関係や気持ち、リードすること・されることについて考えました。
また、マネージャーとして必要なコミュニケーションスキル、ファシリテーションツールを体験し、自分を取り巻く環境や周りの仲間との関係を改めて考えました。

本研修の2日間は「対話」モードを継続し、深い考察と内省を行いました。

●本研修は以下の内容をベースとして実施しました。
モチベーションと主体性を高める「組織活性化研修」

担当部署

研修企画運営部 リカレント教育チーム

お問い合わせ お問い合わせ
一覧へ