導入事例case

お知らせ

学校法人樟蔭学園 総務課様 管理職職員向け「部下指導育成研修」

2015/06/26

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■実施内容

学校法人樟蔭学園様の管理職職員を対象に、「部下・指導育成研修」を実施しました。

目標管理制度や人事評価制度が学内で本格的に導入されることを受け、管理職の方々の部下育成に対する当事者意識を高め、育成のためのスキルや勘所を身につけることが、本研修の目的です。

部下を指導育成することは、部下の成長や組織の発展にとって欠かすことができませんが、管理職自身がマネージャーとしての自身の価値を高めるためにも大切なことです。
プレーヤーとしての能力の高さをいつまでも部下と競うのではなく、¬プレーヤーとしての役割は部下に譲り、マネージャーとして求められる能力を高め、新たな役割にチャレンジしていく大切さをお伝えしました。

部下をモチベートしチームをけん引するリーダーシップの型は、多くの研究者や実務家がさまざまな視点から提唱していますが、それらを実務で活かす際には、管理職としての自身の階層や部下の特徴によって、臨機応変に使い分けていくことが効果的であることを理解していただきました。

そのうえで、OJTを具体的に進めていくにあたって、まずは部下の戦力分析を行い、部下の満たされていない欲求を見極めて、「ほめる」と「しかる」を組み合わせながら成長の方向づけをしていくためのプロセスと留意点を、ケースやロールプレイを取り入れながら、理解を深めていただきました。

部下を育成するにあたっては、ティーチングやコーチングなど、部下の習熟度や意欲に応じて、適切な手段を選択する必要があります。そのことをお伝えしつつ、研修ではコーチングにスポットライトを当て、部下自身に考えさせながら学ばせるためのスキルを、ワークも交えながら学んでいただきました。

■実施期間

2015年6月 1日間で実施

■受講者の声

・楽しく受講でき、持ち帰ることができるものがあったと思います。ありがとうございました。
・野球などでたとえていただき、わかりやすかった。また、実例のロールプレイもありより実感できた。

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