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【無料シンポジウム開催のご案内】【11/19】大学設置基準改正とこれからの大学運営 – 大学職員はどのようにコミットするか –

お知らせ

2022/10/31

大学行政管理学会・早稲田大学アカデミックソリューション株式会社 共催シンポジウム につきまして、以下の通りご案内いたします。

 先般、2022年9月30日に令和4年度文部科学省令第34号が公布され、2023年度からの大学設置基準の改正内容について、その詳細が明らかになった。今般の大学設置基準改正は「学習者本位の大学教育」の実現を図るべく、その根幹に3ポリシーに基づく学位プログラムの編成、同プログラムを基礎とした「内部質保証」の取り組み、それらを通じた教育研究活動の不断の見直しを図る、という3つの考え方がある。これらの具体的な措置として、新たに「基幹教員制度」を導入することや授業期間の弾力的運用、単位計算方法の変更、卒業要件の明確化など、大学の教育活動全般にわたる広範な改正要素が含まれている。

 その中でも、新たに示された「教育研究実施組織」は、大学における教職協働の実質化を促すものであり、事務職員のこれまでの立ち位置や役割を見直す契機となり、実効性のある教職協働を通じた大学運営への主体的かつ責任ある関与が期待されている。しかし、個々の大学の立場からすると、その真意や方向性についての理解が十分に浸透しているとはいえず、組織改革は当面、様子見であるのが実態である。

 そうした状況にあって、これからの大学運営はどうあるべきなのか、事務職員は教育、研究、社会貢献、大学運営、ガバナンスの各要素・機能において、どのようにコミットしていくべきであるのか、それらのヒントを得る機会として、文部科学省から大学教育・入試課の古田和之課長をゲストスピーカーにお招きし、下記のとおりシンポジウムを開催する。

内容:
本シンポジウムでは、文部科学省から大学教育・入試課の古田和之課長をゲストスピーカーにお招きし、中央教育審議会における議論やその背景、意図、文教政策が求めていることなどについてご講演をいただくとともに、パネルディスカッションを通じて、ご参加いただいた大学の皆さんが、大学設置基準の改正を踏まえた自律的かつ主体的な大学改革の知見を見出す場としたい。

●基調講演(50分)古田 和之 氏(文部科学省高等教育局大学教育・入試課長)
●パネルディスカッション(80分)
 パネリスト:古田 和之 氏(文科省)、笠原 喜明氏(大学行政管理学会・会長)ほか
●質疑応答
司会:早稲田大学アカデミックソリューション 大矢誓紺

日時: 2022年11月19日(土)13:00~16:00(開場12:30)  
   ※お申し込み締め切りは開講日の1週間前
会場: 東洋大学 白山キャンパス 125ホール(8号館7階)※対面参加の場合
会場所在地: 東京都文京区白山5-28-20
会場URL:https://www.toyo.ac.jp/nyushi/about/campus/hakusan/access.html
受講料: 無料
共催: 大学行政管理学会・株式会社早稲田大学アカデミックソリューション

詳細およびお申込みにつきましては、以下のURLをご参照ください。
https://seminar.w-as.jp/public/seminar/view/1024

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お問い合わせ
株式会社早稲田大学アカデミックソリューション(WAS)
quonb@w-as.jp
※11/18(金)まで
開催当日(11/19)はお問い合わせには対応できません。


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