40名限定 3つの体験が詰まった 特別プログラム | 2026年12月5日(土)
望遠鏡作成ワークショップから、4D2Uシアター、
少人数での天体観測まで。
「観望会をしっかり・ゆったり体験したい」に応える
充実の体験プログラム。
プレミアムナビゲーター 縣 秀彦 氏
本企画は、観望会での多数の参加者や見学時間の短さによって課題となる「もっとしっかり見たい」「ゆったりと深く体験したい」という声にお応えする、40名様限定の特別プログラムです。
国立天文台がプロデュースした天体望遠鏡の構造を学びながら組み立てる「望遠鏡作成ワークショップ」、
最新のデジタルデータで宇宙空間を旅する「4D2Uドームシアター上映」、
そして第一線の研究者の解説とともに見上げる「天体観望会」。
この3つをセットにした、他にはない充実の体験をお届けします。
大セミナー室にて、天体望遠鏡の仕組みを学びながら実際に組み立てを行うワークショップを実施します。専門家の解説とサポートを受けながら、自分自身の観測ツールを作り上げる喜びを体験できます。
国立天文台が誇る4次元デジタル宇宙(4D2U)ドームシアターを鑑賞。最新の天文学データを基にした圧倒的な立体映像で、空間と時間を超えた宇宙の姿を体感し、その後の実際の観測への期待を高めます。
12月の晴天率の高さを活かし、日没後の屋外でゆったりと天体を観測します。研究者が語る天文知識とともに澄み切った冬の星空を、ワークショップで作成した望遠鏡や50センチ公開望遠鏡を覗いて贅沢に楽しみます。当日は愛らしくて人気の「土星」も観望予定です。
参加費の一部は国立天文台へ寄付されます。あなたの参加が次世代の天文学者を育み、未来の科学を発展させる力となります。私たちと共に、日本の天文学の未来を応援しましょう。
国立天文台 准教授
国立天文台天文情報センター・普及室長
令和7年度 科学技術分野 文部科学大臣表彰 受賞
総合研究大学院大学 准教授・信濃大町観光大使。一般社団法人 宙ツーリズム推進協議会 前代表。1961年長野県生まれ。「面白くて眠れなくなる天文学」(PHP出版)、「日本の星空ツーリズム」(緑書房)など多数の著作物を発表。現在、NHKラジオ、テレビ番組にも出演し、星空の魅力を幅広い層に分かりやすく発信している。
日時
2026年12月5日 (土)
場所
国立天文台 三鷹キャンパス
東京都三鷹市大沢2-21-1
14:50 現地集合
定員
40名様限定
※最少催行人数21名
※定員になり次第締切
※表示価格はすべて税込です。
【重要】ご参加にあたって
本講座は、ご家族や各グループごとに【望遠鏡キットが最低1台必要】となります。
※他のサイトで購入した「望遠鏡キット」をお持ち込み頂くことはできません
※「三脚」をお持ちの場合はお持ち込み頂くことは可能です(三脚のご準備は必須となります)
参加費 (お一人様)
8,800円
望遠鏡キット+三脚 セット
11,000円
※実費分(望遠鏡キットや三脚の代金)を除く参加費の一部を次世代の天文学者の育成、未来の科学の発展のため国立天文台へ寄付いたします。
※寄付者は「株式会社早稲田大学アカデミックソリューション」名義となり、個人様の寄付金控除の対象外となります。
ご都合に合わせてお申し込みが可能です
お手持ちの三脚を持参される方
カメラ用など、お手持ちの三脚をご利用の場合は三脚が付属しない「望遠鏡キット」のみに変更可能です。
※キット代金には、事務局での一括手配による送料(実費)が含まれております。
参加費
8,800円
望遠鏡キット
7,040円
ご家族の2人目以降のお申込み
1台の望遠鏡キットを共有される場合、2人目以降の方に望遠鏡キット代金はかかりません。
参加費
8,800円
キット代
0円
※作成した望遠鏡キットについて、ご自宅等への発送をご希望の場合は、当日現地にて着払い伝票をご用意いたします。
※「望遠鏡キット+三脚 セット」(または「望遠鏡キット」)をお申し込みされた方が、実施日の37日前以降にキャンセル(無連絡不参加を含む)された場合、すでに商品を手配済みのため、本イベントキャンセル料とは別に「望遠鏡キット+三脚 セット」(または「望遠鏡キット」)代金を全額申し受けます。該当のキットは、後日ご指定の住所へ送料着払いにて発送させていただきます。
※安全を最優先に運営いたしますので、天候により行程を変更する場合があります。予めご了承ください。
<雨天の場合>
ワークショップと4D2Uドームシアターは予定通り実施、観望会のお時間は、屋内での講義に変更いたします。
2026年8月18日(火)10:00 ~ 2026年10月28日(水)13:00 締切
※定員(40名)になり次第、締め切りとさせていただきます。