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the fewer, the better (なぜ“少人数制の英会話レッスン”が良いのか)

2018/06/22

こんにちは。語学教育部Tutorial EnglishチームのYoshizakiです。

前回は「なぜ日本人の多くは英語を知っているのに話せないのか」という観点から、以下のようなお話をしました。

◆英語のスピーキングも 練習しないとすぐには言葉が出てこない
◆練習したことのないフレーズは、とっさに思い出すことが難しい
◆まずは覚えた単語やフレーズを 実際に使ってみる ことが重要
◆とにかく沢山話すことが必要
発話の機会が多く持てるのは少人数の英会話レッスン

前回のブログを見逃した方はコチラ⇒ https://www.w-as.jp/staff-blog/language-program/

 

今回は「なぜ“少人数制の英会話レッスン”が良いのか」と弊社が運営する「Tutorial Englishの特長」についてご紹介します。

 

まず、大人数で行う授業と比べ、少人数制のレッスンでは受講生ひとりひとりの発話する量が圧倒的に多くなります。大人数のクラスに比べ質問や発言をしやすく。アットホームな雰囲気でレッスンを進められるからです。

 

大人数の授業に比べて講師の目も行き届いた状態にあるため、少人数のレッスンでは「人見知りで積極的に発言するのが難しい」という方に対しても講師がフォローし、発言の機会をくれます。
※どうしても他の人の前では話しづらいという方や、ディスカッション等をするのが嫌、という方にはマンツーマンレッスンがおすすめです

少人数制のレッスンでは、大人数の授業に参加するよりも圧倒的に多く受講生自身が発話できる、というのが最大のメリットです。

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では、そんな少人数制レッスンの中でも特におすすめの「Tutorial English」とはいったいどんな授業なのでしょうか?

Tutorial Englishの特長は下記の4点です。

★4人1組の少人数制レッスン
チューター(講師)1名につき履修者最大4名のクラスです。スピーキング中心のプログラムのため、短時間で英語のコミュニケーション能力が向上します。

★きめ細やかなレベル別クラス編成
レッスン期間前に受験するWeb英語能力判定テストの結果を用い、細かなグループ分けを行うため、自身の英語力に適したクラスで履修することができます。レベルは初級〜上級プラスまでの6レベルご用意があり、ご自身にあったレベルから連続して履修することにより確実にステップアップすることができます。

★独自に開発したテキストの使用
本科目のために開発された専用のテキスト(Reach Out)を使用します。テキストの各ユニットに設定されたCan-doという学習目標を中心に、実際のコミュニケーションに役立つ表現力と語彙力を鍛えます。

★履修者専用サイトの利用
専用サイトを通じて、チューターからの評価・コメントの確認や、各レッスン後に復習課題の提出をします。

詳細についてはコチラ⇒ https://www.w-as.jp/gogaku/en/gte.html

 

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Tutorial Englishは残念ながら一般の方に向けて開講しておりませんが、早稲田大学職員の皆様は受講が可能です。

 

また、最近では早稲田大学以外の大学にもプログラムを提供しており、受講した学生さんからは、「英語に対する自信がついた」といった満足度の高いご意見をいただいています!
教育機関にお勤めになっていて、「学生に英語コミュニケーション能力を上げてほしい!」と思われている方がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談ください。

<早稲田大学アカデミックソリューション語学教育部>

電話: 03-5286-8030 メール: wui@list.waseda.jp

対応時間:月~土 (授業期間外は月~金の対応となります) 9:00~17:30

 

少人数制の英会話レッスンで沢山話して、英会話力を身につけましょう

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