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研究推進

研究推進RESEARCH PROMOTION

大学の研究推進を通じた「知」の社会還元を目指して、さまざまな研究領域の現場スキルを
身に付けた専門家チームが、研究プロジェクトの各フェーズの付加価値向上を図るサービスを提供します。

研究推進

研究員・コンサルタント紹介

井原 雄人
役職

次長/主幹研究員

専門分野

環境配慮デザイン、環境影響評価、地域公共交通

所属学会・組織

日本教育工学会
日本環境共生学会

略歴
  • 2000年 入社
  • 2013年 早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科満期退学。博士(学術・早稲田大学)
  • 2017年 早稲田大学スマート社会技術融合研究機構 客員主任研究員
    再生可能エネルギーや次世代モビリティを活用した環境配慮デザインおよび地域公共交通導入に関わる研究開発に従事。
主要実績
  • 環境省:CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業、電動バス普及拡大に繋がる電車回生電力を活用した超急速充電交通インフラの開発・実証、2017-
  • 瀬戸市:新たなコミュニティ交通社会実験研究事業、2017
  • 環境省:CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業、水素社会実現に向けた燃料電池ゴミ収集車技術開発・実証、2015-2017
  • 環境省:CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業、EVバス早期普及にむけた充電設備を乗用車と共有するワイヤレス充電バスの実証研究、2014-2016
  • JST:研究開発成果実装支援プログラム(成果統合型)、創発的地域づくりによる脱温暖化、2014-2016
  • NEDO:IT融合による新社会システムの開発・実証プロジェクト、地域の医療・介護サービス等を高齢者らに届ける新たな都市内交通システムの構築、2012-2013
  • 北九州市/総務省:緑の分権改革調査事業、急な山坂におけるカーシェアリングや乗り合いタクシーの運行、2011
  • 高知県/総務省:緑の分権改革調査事業、交通ICカードによる公共交通を利用した観光の促進、2010
  • 環境省:サステイナブル都市再開発促進モデル事業、北九州市八幡東田地区総合開発事業、2009-2011
論文・口頭発表等

<論文>

  • 李 鎬式、金 秉炫、廣田 壽男、紙屋 雄史、井原 雄人、山浦 卓也、”燃料電池ごみ収集車の走行エネルギー消費解析とさらなる削減の可能性”、自動車技術会論文集49巻2号、p.301-306、2018
  • Hosik Lee、Toshio Hirota、Yushi Kamiya、Yuto Ihara、Takuya Yamaura、A Study on Hybrid Power Plant System of Fuel Cell and Li-Ion Battery for Garbage Truck、Proceedings of the IEEE VPPC 2017 conference、978-1-5386-1317-7/17、USB、P-RT-7-1、pp. 1-6、2017
  • 井原雄人、神力潔司、紙屋雄史、永田勝也、北九州八幡地区におけるシェアリング交通導入による低炭素型街づくりに関する研究、第15回日本環境共生学会学術論文集、p39-45、2012年
  • Y. Kamiya, S. Nagano, M. Nabeta, Y. Ihara, Y. Daisho, S. Takahashi, T. Sato, Development of short-range frequent-recharging small electric vehicle equipped with non-contact inductive power supply system,Proceedings of the 24th international electric vehicle symposium (EVS), Charging infrastructure session, pp. 1- 6(CD-ROM),2009

<口頭発表・講演>

  • 群馬大学次世代モビリティオープンイノベーション協議会:地域が求めるモビリティと電動バス社会実装の取り組み,2018.04
  • 地域と交通サポートするネットワーク:最後の公共交通=タクシーは、今どうなっているか?,2018.01.07
  • 松田町クールチョイス事業フォーラム:電気バスMAYUは地域を楽しくできのるか?,2017.02.19
  • EV PHV普及活用技術展2016:EVバス展開時の導入効果の予測と今後の課題,2016.09.30
  • 瀬戸市:瀬戸市コミュニティ交通市民ワークショップ,乗る人が本当に必要な地域公共交通をみんなで考える,2016.06.12
  • 名古屋大学/中部運輸:公共交通不便地域で『くらしの足』を地域自ら確保する方法,地域から公共交通を変えるための方法論,2016.5.16
  • 環境省:環境技術サロン,グリーン電力と環境配慮モビリティ~北九州市八幡東田地区の取組,2011.03.04
神谷 卓郎
役職

チームリーダー/シニアコンサルタント/主査研究員

専門分野

事業性評価、ベンチャー支援、コンソーシアム運営

所属学会・組織

日本経営診断学会
日本再生医療学会

略歴
  • 2003年 早稲田大学 政治経済学部政治学科 卒業 ※この間、エンタテインメント業界でのマーケティング・営業、マーケットリサーチ会社での調査業務に従事
  • 2008年 入社
  • 2013年 中小企業診断士登録(経済産業大臣登録) 主に、再生医療、起業家育成・ベンチャー/スタートアップ支援を中心に、企業・大学・自治体の外部資金獲得に向けた各種企画申請・ヒアリング資料作成支援、プロジェクトマネジメントに従事
主要実績

<大学支援>

  • 文部科学省:持続的な産学共同人材育成システム構築事業申請支援業務 2019
  • 山形大学:やわらか3D共創コンソーシアム設立、運営支援2017-
  • 文部科学省:次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT) 申請・運営支援業務 2017-
  • 文部科学省:グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)関連業務 2014-2017
  • 文部科学省:データ関連人材育成プログラム 申請・運営支援業務 2017-2019
  • 文部科学省:大学入学者選抜改革推進委託事業 申請・運営支援業務 2016-2019
  • AMED:立体造形による機能的な生体組織製造技術の開発 運営支援業務 2014-2019
  • 内閣府:最先端研究開発支援プログラム(FIRST)におけるプロジェクト課題整理・活動提案に向けた調査業務 2012
  • 内閣府:最先端研究開発支援プログラム(FIRST)における成果創出に係る支援業務 2013-2014
  • 北九州市、市民活動団体等による環境未来都市推進支援事業、ICカードを用いた実践型環境教育の研究、2014ー2015
  • 環境省、地球温暖化対策技術開発・実証研究事業、被災地における自立型スマートコミュニティ形成に関する実証研究、2012ー2014
  • 文部科学省:イノベーション創出若手研究人材養成 申請・運営支援 2008ー2009

<行政支援>

  • 文部科学省:平成29年度産学官連携支援事業委託事業「起業家人材の育成における起業意識の向上に関する調査」関連業務 2017
  • 科学技術振興機構 A-STEPに関する市場調査 2013

<企業支援>

  • NEDO:研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援 申請・運営支援 2015-2017
  • 東京都:連携イノベーション促進プログラム助成事業 申請支援2014
  • 科学技術振興機構:A-step申請支援 2015
  • CAE計算環境に関する調査 2015
  • 産学連携プロジェクト立ち上げ、事務局運営支援 2008
論文・口頭発表等

<書籍執筆>

  • 神谷卓郎、"細胞培養加工施設におけるライフサイクルコスト削減のポイント"、株式会社技術情報協会『細胞培養加工施設の構築と運営管理の省力・省コスト化』、p313-p321、2018
  • 神谷卓郎、"特定細胞加工物製造受託事業でのコスト試算手法と事業実施に向けた検討課題"、株式会社技術情報協会『細胞培養加工施設の構築と運営管理の省力・省コスト化』、p307-p312、2018
  • 神谷卓郎、"自家細胞を用いた再生医療事業化とオープンイノベーション"、株式会社技術情報協会『医薬品・医療機器・再生医療開発におけるオープンイノベーションの取り組み事例集』、p96-p101、2018
  • 神谷卓郎、"自動化を考慮した今後の細胞培養加工施設にかかるコスト"、株式会社技術情報協会『動物細胞培養における分離・精製手法と自動化技術』、2017
  • 神谷卓郎、"医師法下における細胞培養加工受託業のコスト削減のポイント"、株式会社技術情報協会『Pharm stage』、16(12)、p9-p15、2017
  • 神谷卓郎、"医薬品売上予測における不確定/動的因数の上手な捉え方"、株式会社技術情報協会、p235-p242、2016
  • 神谷卓郎、水谷 学、紀ノ岡正博、江上美芽、岡野光夫、"再生医療の細胞培養技術と産業展開"、監修:紀ノ岡正博、株式会社シーエムシー出版、p45-p56、2014
  • 神谷卓郎、水谷 学、紀ノ岡正博、江上美芽、岡野光夫、"細胞加工の企業委託を想定したライフサイクルコスト試算"、日本工業出版株式会社『クリーンテクノロジー』、2014

<口頭発表・講演>

  • 神谷卓郎、"URA機能を有償で提供する企業の取組"、A-6ポスト「研究大学強化促進事業」時代のURA組織運営・RA協議会第5回年次大会、2019.9.4(予定) (電気通信大学・東京)
  • 神谷・高輪・重根・中西(以上、当社)/ 古川英光(山形大学、やわらか3D共創コンソーシアム)、"イノベーション共創における「温泉等合宿」の効果に関する予備的研究"、イノベーション教育学会第6回年次大会、2018.12.6 (東北大学・宮城)
  • 島岡・髙田(以上、早大)、安次富・大橋(以上、多摩美大)、高輪・重根・神谷(以上、当社)、"WASEDA-EDGEプログラム 多摩美術大学との連携 ―チームビルディングの試みを中心に―"、イノベーション教育学会第6回年次大会、2018.12.6 (東北大学・宮城)
  • 神谷卓郎、"「現代経済論B」講座~大学での研究プロデュースの事例~"、一橋大学教育研究開発センター、2017,2018
  • 神谷卓郎、"「課題解決型イノベーションのための文理レゾナンス」講座~大学での研究プロデュースの事例~"、一橋大学教育研究開発センター、2016
  • 神谷卓郎、水谷 学、紀ノ岡正博、"再生医療ビジネスの概要と経営診断の可能性に関する一考察"、日本経営診断学会第49回大会、2016
  • 神谷卓郎、"平成28年度「課題解決型イノベーションのための文理レゾナンス」講座~大学での研究プロデュースの事例~"、一橋大学教育研究開発センター、2016
  • 神谷卓郎、水谷 学、紀ノ岡正博、江上美芽、岡野光夫、"再生医療の普及・産業化に向けた、細胞加工機関のコストシミュレーション"、第12回日本再生医療学会総会、2013
重根 美香
役職

主査研究員/コンサルタント

専門分野

子ども環境 まちづくり 環境教育

所属学会・組織

日本建築学会
こども環境学会
日本造園学会
日本教育心理学会

略歴
  • 2004年 東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻博士課程修了。博士(環境学)。
  • 2008年 明治大学理工学部建築学科研究推進員(-2016年3月)
  • 2016年 一般社団法人子ども安全まちづくりパートナーズ理事(-2017年3月)
  • 2017年 入社
    主に、まちづくり、教育事業におけるプロジェクトマネジメントや、アンケート調査・ヒアリング調査等の調査・分析、プロジェクト申請支援を担当。
主要実績

<調査分析>

  • 瀬戸市:新たなコミュニティ交通社会実験研究事業、2017
  • アンケート調査分析支援(千葉市中学生対象アンケート調査、瀬戸市地域住民対象調査等)

<プロジェクト推進支援>

  • 文部科学省:「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)」 enPiT-Pro関連業務2017-
  • 文部科学省:卓越大学院プログラム 関連業務 2018
  • その他各種申請支援

<イベント運営>

  • enPiT-Pro3拠点合同シンポジウム運営 2018
  • enPiT-Pro5拠点合同シンポジウム運営 2019
  • 2018年度早稲田大学ミュージックアイデアコンテスト運営 2019
  • スマートエスイーコンソーシアム キックオフ・早稲田大学理工学術院総合研究所最先端ICT基盤研究所 合同シンポジウム運営2019
論文・口頭発表等
  • 重根美香・井原雄人(2019)瀬戸市菱野団地における地域主導型交通「住民バス」の取組み(その2)-本格運行に向けた課題の把握と改善- 2019年度日本建築学会大会学術講演梗概集 2019(都市計画)(口頭発表)
  • 重根美香・井原雄人(2018)瀬戸市菱野団地における地域主導型交通「住民バス」の取組み(その1)-「住民バス」構想と社会実験のプロセス-2018年度日本建築学会大会学術講演梗概集 2018(都市計画)(口頭発表)
  • 重根美香・若林直子・小島隆矢(2017)「地域住民による公園等の維持管理活動の認知と安全まちづくり及び地域評価との関係」ランドスケープ研究Vol.80(5)(査読論文)
  • 重根美香・山本俊哉(2012)「防犯性に着目した提供公園の空間特性と利用者数の関係分析」地域マネジメント学会平成24年度学術大会発表論文集97-102(査読論文)
  • 重根美香・吉永真理・小泉令三(2016)「心の健康プログラムSEL-Short(その2)-Webアプリケーション化に関する基礎的調査-」日本教育心理学会第58回総会(ポスター発表)
  • 重根美香・若林直子・小島隆矢(2016)「地域住民調査に基づく世代間交流の促進の検討 セーフコミュニティ実施地区におけるケーススタディ(その3)」2016年度日本建築学会大会学術講演梗概集 2016(都市計画)(口頭発表)
  • 重根美香・西田佳史(2015)「幼児の安全行動を促す教材開発と試行〜遊具で安全に遊ぶには〜」第11回こども環境学会大会(ポスター発表)
桑原 佐知子
役職

主幹研究員

専門分野

都市計画・まちづくり(社会計画・公共政策)

所属学会・組織

日本イコモス国内委員会 会員

略歴
  • 1998年 学習院大学法学部政治学科卒業
  • 1998年 在チェコ日本国大使館勤務
  • 2002年 財団法人日本国際問題研究所アジア太平洋研究センター研究助手
  • 2007年 コーネル大学大学院都市地域計画学科修士課程修了(MRP:Master of Regional Planning)
  • 2008年 都市計画関連コンサルティング会社 入社
    総合計画、都市計画、高齢者福祉、健康・食育分野の計画策定、観光まちづくり・調査、市民活動支援業務に従事
  • 2015年 入社
    主に、公共分野の調査・研究を担当。直近では早稲田大学ビジネススクールを中心としたプロジェクトに従事。
主要実績
  • 早稲田大学:ビジネススクール国際認証取得支援業務 (2018~)
  • 早稲田大学:スポーツ庁「日本版NCAA創設事業(大学スポーツ振興)」大学スポーツ・アドミニストレーター育成講座企画運営支援業務(2017)
  • 早稲田大学:スポーツ庁「日本版NCAA創設事業(大学スポーツ振興)」体育各部学生アスリートの成績分析(2017)
  • 早稲田大学:スポーツ庁「日本版NCAA創設事業(大学スポーツ振興)」申請支援および成果報告書作成支援業務(2017)
  • ザ・ネイチャー・コンサーバンシー(The Nature Conservancy:国際シンポジウム「水産業の透明性と持続可能性」運営支援(2017)
  • 早稲田大学:漁業改善プロジェクト(FIP)の導入を通じた我が国における国際漁業資源認証導入の課題検討・分析関連業務(2016)
  • 農林水産省:農山漁村における六次産業化人材育成研修プログラム策定支援(2015)
  • 環境省:CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業「水素社会実現に向けた燃料電池ゴミ収集車技術開発・実証」 関連業務(2015-)
書籍・論文・口頭発表等
  • 池上重輔監修、早稲田 インバウンド・ビジネス戦略研究会著『インバウンド・ビジネス戦略』(2019)(「第15章ツーリズムリーダー育成の現状と今後」担当)
  • 講演会 パネラー「海外における文化遺産保護の発展と教育プログラム」東京藝術大学美術学部国際文化財修復プロジェクト室(2018)
  • 井原 雄人、會沢 優子、一宮 航、桑原 佐知子、佐藤 斉子、岡田 久典、永井 祐二、中野 健太郎 "情報プラットフォームを活用した自治体連携の提案"、第25回日本エネルギー学会大会(2016)
一宮 航
役職

主査研究員/アソシエイトコンサルタント

専門分野

環境配慮型モビリティや再生可能エネルギーを利用した地域づくり、高大接続改革、生命科学

略歴
  • 2014年 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士後期課程単位取得退学
  • 同年 入社
    主に、環境・エネルギーやまちづくり、教育・人材育成事業におけるプロジェクトマネジメント、および調査・分析(海外現地調査を含む)を担当
主要実績
  • 文部科学省:データ関連人材育成プログラム 関連業務 2017-
  • 文部科学省:成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)enPiT-Pro 関連業務 2017-
  • 文部科学省:大学入学者選抜改革推進委託事業 関連業務 2016-
  • 環境省:CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業 関連業務 2014-2017
  • (国研)科学技術振興機構:研究開発成果実装支援プログラム 関連業務 2014-2017
  • 自治体:グリーンプラン・パートナーシップ事業 関連業務 2015-2016
論文・口頭発表等
  • 永井 祐二、岡田 久典、堀口 健治、谷口 信雄、重藤 さわ子、堀尾 正靱、宝田 恭之、一宮 航 "再生可能エネルギー利活用・省エネルギー技術の地域実装促進に関する研究-全国地方自治体への現状調査に基づく分析-"、第26回日本エネルギー学会大会、2017
  • 井原 雄人、會沢 優子、一宮 航、桑原 佐知子、佐藤 斉子、岡田 久典、永井 祐二、中野 健太郎 "情報プラットフォームを活用した自治体連携の提案"、第25回日本エネルギー学会大会、2016
  • 永井 祐二、岡田 久典、谷口 信雄、堀口 健治、重藤 さわ子、堀尾 正靱、小竹 裕人、宝田 恭之、一宮 航 "再生可能エネルギー利活用の地域展開促進に関する研究:全国地方自治体への現状調査に基づく分析"、第24回日本エネルギー学会大会、2015
  • 一宮 航、高輪 めぐみ、須田 明子、會沢 優子 "早稲田大学アカデミックソリューションによる研究支援"、第6回RA研究会、2014
高輪 めぐみ
役職

主査研究員/コンサルタント

専門分野

イノベーション教育、農林水産

略歴
  • 2014年 北海道大学大学院水産科学院海洋応用生命科学専攻修士課程修了
  • 同年 入社
主要実績

<申請支援、事務局運営>

  • 文部科学省:グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)関連業務 2014-2017
  • 内閣府:戦略イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術 関連業務 2014-2019
  • 文部科学省:次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)関連業務 2017-
  • 山形大学:やわらか3Dコンソーシアム 関連業務 2017-

<調査>

  • 文部科学省:平成29年度産学官連携支援事業委託事業「起業家人材の育成における起業意識の向上に関する調査」関連業務 2017

<イベント運営>

  • 早稲田大学インキュベーション推進室主催アプリケーションコンテト/ビジネスプランコンテスト運営 2015-2016
  • 文部科学省 グローバルアントレプレナー育成促進事業 第3回EDGEプログラムシンポジウム 2015
中西 卓也
役職

主査研究員/コンサルタント

専門分野

化学(特に物理化学、無機化学、電気化学)、物質・材料科学、ナノ・マイクロ科学

所属学会・組織

電気化学会
日本化学会
応用物理学会
日本表面真空学会
日本磁気学会

略歴
  • 1998年 北海道大学大学院理学研究科化学専攻博士後期課程修了 博士(理学)
    ※以降、日本学術振興会特別研究員PD、
    早稲田大学理工学術院兼担講師、
    早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構上級研究員(研究院教授)、
    国立研究開発法人産業技術総合研究所 招聘研究員、
    等を経て
  • 2017年 入社(11月)
  • 2019年 早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構客員上級研究員(研究院客員教授)
    主に、材料科学系の調査・分析や報告書・計画書作成支援、国際シンポジウムの運営・記録支援、人材育成や企業連携事業におけるプロジェクトマネジメントを担当
主要実績
  • 文部科学省:オープンイノベーション機構の整備事業 関連業務 2019-
  • 文部科学省:持続的な産学共同人材育成システム構築事業申請支援2019
  • 文部科学省:データ関連人材育成プログラム 関連業務 2017-2019
  • 産業技術総合研究所:国際シンポジウム運営・記録支援 2018, 2019
  • 各種計測データ処理・解析支援
論文・口頭発表等

< 代表的な論文>

  • Hideshima, S., Hayashi, H., Hinou, H., Nambuya, S., Kuroiwa, S., Nakanishi, T., Momma, T., Nishimura, S.-I., Sakoda, Y. & Osaka, T. (2019). "Glycan-immobilized dual-channel field effect transistor biosensor for the rapid identification of pandemic influenza viral particles", Scientific Reports, 9, Article number: 11616.
  • Kunimoto, M., Sadaoka, Y., Nakanishi, T., Osaka, T. & Homma, T. (2016). "Theoretical Study on the Formation Mechanism of Amino Acid–Cu(II) Complexes on an Enantio-Sensing Device Interface", The Journal of Physical Chemistry C, 120 (29), 15722-15728.
  • Nakanishi, T., Matsuda, S., Kaneko, K., Zhang, H. & Osaka, T. (2016). "In Vitro Investigation of the Effect of Intracellular and Extracellular Magnetite Nanoparticles Subjected to Alternating Magnetic Field on MCF-7 Human Breast Cancer Cells", ChemistrySelect, 1 (19), 6092-6102.
  • Iida, H., Takayanagi, K., Nakanishi, T. & Osaka, T. (2007). "Synthesis of Fe3O4 Nanoparticles with Various Sizes and Magnetic Properties by Controlled Hydrolysis", Journal of Colloid and Interface Science, 314 (1), 274-280.
  • Nakanishi, T., Matsunaga, M., Nagasaka, M., Asahi, T. & Osaka, T. (2006). "Enantioselectivity of Redox Reaction of DOPA at the Gold Electrode Modified with a Self-Assembled Monolayer of Homocysteine", Journal of the American Chemical Society, 128 (41), 13322-13323.
  • Banno, N., Nakanishi, T., Matsunaga, M., Asahi, T. & Osaka, T. (2004). "Enantioselective Crystal Growth of Leucine on a Self-Assembled Monolayer with Covalently Attached Leucine Molecules", Journal of the American Chemical Society, 126 (2), 428-429.
  • Nakanishi, T., Yamakawa, N., Asahi, T., Osaka, T., Ohtani, B. & Uosaki, K. (2002). "Enantioselective Adsorption of Phenylalanine onto Self-Assembled Monolayers of 1,1’-Binaphthalene-2,2’-dithiol on Gold", Journal of the American Chemical Society, 124 (5), 740-741.
  • Nakanishi, T., Ohtani, B. & Uosaki, K. (1998). "Fabrication and Characterization of CdS-Nanoparticle Mono- and Multilayers on a Self-Assembled Monolayer of Alkanedithiols on Gold", The Journal of Physical Chemistry B, 102 (9), 1571-1577.


*Scopus掲載論文75件;h-index 23(2019年9月現在)

< 招待講演>

  • "Modification of Solid Surface with Self-Assembled Monolayer for Chiral Sensing", Pacific Rim Meeting on Electrochemical and Solid-State Science (PRiME 2012), October 9, 2012, Honolulu, HI, USA.
  • "Synthesis of Magnetite Nanoparticles with Organic Amines and Evaluation of Their Properties for Biomedical Applications", International Conference of the Asian Union of Magnetic Societies (ICAUMS 2012), October 3, 2012, Nara, Japan.


*国内外の学会・研究会での本人による研究発表64件(うち招待・依頼講演23件)

松田 七美
役職

主査研究員/コンサルタント

専門分野

分子生物学、発生遺伝学、老化学、エネルギー代謝学、細胞生物学

所属学会・組織

分子生物学会
生化学会
基礎老化学会

略歴
  • 1994年 慶應義塾大学大学院理工学研究科生体医工学専攻修士課程修了
  • 2002年 博士(医学)(論文博士)
  • 1994-1999年 協和発酵工業株式会社(東京研究所・研究員)
  • 1999-2001年 東海大学医学部(厚生省リサーチレジデント)
  • 2001-2004年 理化学研究所 脳科学総合研究センター(基礎科学特別研究員)
  • 2004年 東京大学薬学部(学振・特別研究員)
  • 2004-2009年 米コロンビア大学医学部(ポストドクトラルリサーチサイエンティスト)
  • 2009年 早稲田大学理工学術院先進理工学部生命医科学科(専任講師)
  • 2012年 同(客員准教授)
  • 2015-2018年 同(研究員客員准教授)
    この間、早稲田大学欧州バイオメディカル研究所(招聘研究員)[2009-2018]

  • 2018年 入社
    主に生命医科学関連事業の事務局・申請・事業化支援を担当
主要実績
  • 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED):未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業 「立体造形による機能的な生体組織製造技術の開発」 関連業務 2018-
  • 内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP):「次世代農林水産業創造技術」 関連業務 2018-
  • 文部科学省:次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)関連業務 2018-
  • 文部科学省:成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成 enPiT-Pro 関連業務 2018-
  • その他各種申請支援
論文・口頭発表等

< 招待講演>

  • 松田七美: 日本経済新聞社「ニッポンの革新力」シンポジウム(主催:日経新聞、慶應義塾大学経済学部):セッション「大学における高度人材教育のフロンティア〜AI・データサイエンス・フィンテック分野での取り組みと今後の課題〜」における講演とパネルディスカッション:『早稲田大学の高度データ関連人材育成に関わる取組み』、2018年10月

< 学会等における発表>

  • 松田七美、高輪めぐみ、中西卓也、重根美香、神谷卓郎:RA 協議会 第5回年次大会:『民間企業によるURA その1:大型研究教育プログラム申請や国際認証申請に対する特徴的な支援』、2019年9月

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