導入事例case

お知らせ

早稲田大学高等学院むけ中国語講座

2016/08/23

【実施概要】

早稲田大学アカデミックソリューションが、外国人向け中国語教育に伝統と実績のある北京語言大学との提携により開発した、「ハイブリッド型中国語会話初級Ⅰ」と「チュートリアル中国語初中級」を、2016年5月から6月にかけて早稲田大学高等学院に提供しました。

これらの講座は、短期間で実践的なコミュニケーション能力を身につけることを目的としており、対面レッスンと、対面レッスン前後のオンライン学習を組み合わせたレッスン構成です。
オンライン学習で学んだことを、ネイティブ講師との対面レッスンで実際に使い、レッスン後には再度オンライン学習を行うことで、学習内容を定着させます。

(1)ハイブリッド型中国語会話初級Ⅰ
発音やピンイン、簡単なフレーズおよび基礎的な会話表現を身につけることを目標とする講座です。

学習内容は以下のとおりです。
挨拶をする/相手の状況について尋ねる/場所について話す/家族構成について話す/
年齢について話す/自己紹介をする/近況を尋ねる/学校と専攻について話す/
勉強について話す/時間について話す/曜日・日にちについて話す/学習経験について紹介する

(2)チュートリアル中国語初中級
限られた簡単な語彙を用いた短いフレーズを理解し話すことと、日常生活を送るために最低限必要なコミュニケーション力を身につけることを目標とする講座です。

学習内容は以下のとおりです。
趣味について話す/電話をする/旅行する/約束する/天気について話す/
経験について話す/料理を注文する/道をたずねる/値段交渉をする/服を買う

【実施日】

(1)ハイブリッド型中国語会話初級Ⅰ【全12回】
5月~6月 火曜日および金曜日の放課後 15:30~17:00(90分) ※週1~2回

(2)チュートリアル中国語初中級【全10回】
5月~6月 火曜日、木曜日、金曜日の放課後 15:30~17:00(90分) ※原則として週1回

【参加者数】

(1)ハイブリッド型中国語会話初級Ⅰ 11名

(2)チュートリアル中国語初中級 5名

【受講者の声】

チュートリアル中国語は少人数での授業ということもあり、中国語の発音や言いまわしを細かく注意してくれます。これで苦手だった発音がよくなりましたし、会話力が向上したと感じています。また、もともと内向的な性格で人とコミュニケーションをとることが得意ではなかったのですが、それを克服することができたと思います。
中国は近い国ですし、大学には中国人留学生がたくさんいて、中国に触れる機会が多いので、中国語を勉強しておいた方が良いと思います。
(2013年度卒業生 倉上剛さん 政治経済学部)
※詳細はQuonNet「チュートリアル中国語コミュニティ」のインタビューをご覧ください。
チュートリアル中国語コミュニティ

【担当部署】

語学教育部

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