導入事例case

お知らせ

日本の食資源を活用し新ビジネスを創造する

2013/01/31

農業六次産業化 人材育成 新規就農 地域振興

顧客

農林水産省(委託事業)

商品内容

casestudy0032_1ワセダアグローカルスクールを立ち上げ、農林水産省策定のシラバスにのっとった授業のほか、ワークショップを実施しました。遠隔地の多様なメンバーによって、地域の新たなビジネスプランをチームごとに構築し、関係者へ提案しました。

【規模】

casestudy0032_265コマ相当の講義・ワークショップ・現地視察等を実施しました。受講生はチームメンバー30名、その他スタディメンバー(オンライン講義のみ受ける受講者)も多数参加し、講義のオンライン累計視聴者数は1300人に上りました。

ビジネスプランは3チームがそれぞれを策定・発表し、うち二つは商品化段階を迎えています。

実施期間

2012年6月~2013年2月

お客様のご要望

日本の農林水産業の六次産業を担う人材の育成

選んでいただいた理由

早稲田大学をはじめとした一流の教員による、実務と理論を兼ね備えたプログラムを構成しました。また、講義のネット配信による社会人受講生の便宜をはかるとともに、地域や自治体と連携し、地域チームの形成による学びとビジネスプラン構築をめざしたことで、関東地区にて選定いただきました。

【導入のポイント】

casestudy0032_3・Ustreamによる講義配信、受講生だけでなく興味のあるすべての人に講義資料ならびに講義を公開。

・オンラインを活用した学習アクティビティの実施。

・メーリングリストやFaceBookを利用した情報共有。

・チームによるビジネスプランの作成

お客様のメリット

関東圏に広く散らばる受講者の方々が、仕事をしながらチームで学ぶためのスキームを提供しました。対面型授業の他、合宿やワークショップ、現地視察等実践的で多様な学習を実現しました。授業および受講者サポートについては、早稲田大学所属の教員、およびそのネットワークを活用した強力な講師陣が関与し、理論・実務両面で充実したコンテンツを提供しました。その結果、お客様のご要望である、新事業創出のための人材育成を効率的、効果的に進めることができました。
受講者の評価・声
・農業への熱い思いを持った方々と人脈を築けた。一人ではできそうになかったことがチームでできた。
・意識が高く、常にアンテナを張っている仲間を得られた。6次産業化に取り組んでいる、または取り組もうとしている方々と知り合えた。
・このスクールで出会った仲間は本当にかけがえのない財産になった。
・講義のネット配信が画期的で、とても良かった。
・行政の立場で6次化を推進していく上で、役立つ情報が入手できた。
・この半年間で得た、知識、経験、様々な方との繋がりはかけがえのないものになった。

担当部署

教育事業本部 リカレント教育部 企画推進チーム

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