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フィールドサイエンスのすすめ

自然で学ぶ、科学の好きな子に育てる。子供たちの興味を引き出すヒントが満載!

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ISBN:978-4-657-10103-7

定価:1200円+税

四六判・219ページ

発売元:早稲田大学出版部

体験型理科教室「早稲田こどもフィールドサイエンス」の監修者である露木和男先生が、豊富な実践をもとにフィールドサイエンスの楽しさを伝えるエッセイ集。季節ごとに出会う花や虫、山で鉱物探し、子どもと一緒に自然観察会。子どもが自然に出会い、自分自身で考え、感受性を高めるには、大人は何をしたらいいか。ちょっとした仕掛けで、子どもたちの興味を引き出すヒントがちりばめられた一冊です。 子どもにフィールドの楽しさを伝えるには、まず親や教師が自然との出会いにわくわくする気持ちをもつこと。少し目をこらせば、身近な自然の中にもキラキラと輝くものが見つかるはずです!

著者紹介

露木 和男(つゆき かずお)
露木和男(つゆきかずお)

早稲田大学 教育・総合科学学術院教授。
小学校の教員として37年間勤め、現在は早稲田大学教育学部および大学院で初等教育学(理科教育)を指導。
そのかたわら、各地で自然観察会を開き、子どもの自然体験の重要性を訴えている。
早稲田こどもフィールドサイエンス教室(株式会社早稲田大学アカデミックソリューション)総合監修。

目次

第一章うららかな春の日に
  1. 私の「スプリング・エフェメラル」
  2. オオイヌノフグリ
  3. ウスバシロチョウとの出会い
  4. トノサマガエルとの出会い
  5. カマキリの赤ちゃんを育てる
  6. シュレ―ゲルアオガエルの鳴き声
  7. モリアオガエルとクロサンショウウオ
  8. モリアオガエルとクロサンショウウオ
  9. 丹沢の石灰岩
  10. テントウムシは卵をどこに産むか
  11. 自然観察会(春)
第二章日ざしまぶしい夏の日に
  1. オトシブミ
  2. モジズリの花
  3. カブトムシを育てる
  4. クヌギ巡礼
  5. トンボの羽化
  6. カラスウリの花
  7. オオムラサキを訪ねて
  8. レンゲショウマの花咲く山0
  9. アメンボ釣りを楽しむ
  10. ダンゴムシガイとサンヨウチュウガイ
  11. ライトトラップ
  12. ジャコウアゲハの擬態
  13. カラムシとアカタテハ
第三章秋色鮮やかな日に
  1. コオロギを育てる
  2. アオマツムシを探す
  3. アサギマダラというチョウ
  4. カンタンを求めて
  5. 押し葉アートの価値
  6. ハリガネムシの思い出
  7. 干潟で遊ぶ一日
  8. ゲンノショウコという花
  9. したたかなカマキリ
  10. きのこの観察会
  11. 自然観察会(秋)
  12. ネイチャークラフトの世界
第四章凍てつく冬の日にも
  1. モズの「はやにえ」
  2. 冬を越すモンシロチョウのさなぎ
  3. テントウムシの冬越し
  4. アカスジキンカメムシの冬越し
  5. ウスタビガの繭
  6. ウラギンシジミの越冬
  7. ダイヤモンド富士
  8. 白川郷のつらら
  9. 磁鉄鉱をいただいたこと

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全国書店およびオンライン書店にて
  • 四六判 219ページ
  • 発売元:早稲田大学出版部
  • ISBN:978-4-657-10103-7
  • 定価:1200円+税
  • ご購入:全国書店およびオンライン書店にて
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ご紹介いただきました
  • 『BIRDER(バーダー)』(文一総合出版)/2010年6月号「BOOK REVIEW」
  • 『悠+(はるか・プラス)』(ぎょうせい)/VOL.27 2010年6月号「編集者発 いちおし新刊情報」
  • WWFジャパン会報『WWF』/2010年7/8月号「この1冊」(山浦文義氏記)
関連サイト
  • 早稲田こどもフィールドサイエンス教室
  • 豊かな感性、磨かれる科学的知性。早大教授監修・指導統括の理科プログラム
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