研究エクステンション

研究の可能性を成果活用の面からサポートする業務

●研究成果の事業化支援

大学の基礎研究成果を広く社会に役立てるために、これを事業化する支援を行います。事業化のパートナー企業とのマッチング、大学発ベンチャー設立支援などを行います。

●研究アウトリーチの実施支援

研究成果を広く一般市民に公開し、科学技術の理解増進につなげる活動を支援します。シンポジウムや学術会議の運営、子供向けの実験教室などの企画運営支援を提供します。

●研究補完事業

大型研究体制を構築するため、参加研究者の守備範囲外の研究案件について、ゼネラリストとして研究をサポートします。特に情報・環境・経営・教育など幅広い対応を求められるテーマに対応します。

科学技術理解増進活動の実施支援

早稲田大学で、科学技術振興調整費、サイエンス・パートナーシップ・プログラム、ひらめき☆ときめきサイエンスなど、文部科学省や日本学術振興会の委託費・補助金を受けて、また、学外からの要請に基づき、小・中学生や高校生への理科・科学実験教室を実施しています。当社は、これらの科学技術理解増進活動の実施先調査、企画書作成支援、契約支援、広報支援(プレスリリース、ポスターデザイン)、実施先との打合せ支援、実施時の記録、成果取り纏め(アンケート実施等)等のサービスを提供しています。

国際会議運営サポート

国際会議の運営には、さまざまなコーディネートスキルとスピードが求められます。当社では、これまでに東京で開催された「3Rイニシアティブ閣僚会議」において、会議の運営サポートとして議題の調整や資料作成を行うなど、専門的な知識やスキルを有するスタッフがコーディネートすることで、より円滑な国際会議の運営サポートを実現しました。

ウェブサイト、パンフレット企画・運営・作成

早稲田大学の研究所をはじめ、研究機関・プロジェクトのウェブサイト及びパンフレット作成を支援しています。構成企画提案、デザイン・製作・印刷の業者選定、機構内情報の取り纏め(連絡とデータ収集)、業者への指示、校正等のサービスを提供しています。
また、ウェブサイトの企画に加え、運営も行っています。研究に踏み込んだコーディネートやサポートを行っているからこそ、情報をタイムリーに収集・公開ウェブサイトで公開する業務を行うことができます。